☆毘盧遮那庵の日常☆

☆びるしゃなあんのにちじょう☆  シャナ助のたわごとにお付き合いください。

嬉しい予定外。

今日は県立支援学校中学部のスポーツ大会です。←高等部は先々週だった
朝は7:15に学校集合、中学部生徒・先生方が連れ立って
バス2台で県庁所在地の千葉県総合スポーツセンターへ。
↑弓道場もあるので、ぎゃ坊も部活の大会で時々行く

本部役員やってる頃、上級生ママさんからチラホラと話は聞いていたが、
お母さん方もけっこう誘い合って応援に行くらしい。
え~、めんどくせ~…。

うちの学年の母たちはどうだろう?
みんな行くのかな?←行かないといいな
何人か行くなら私も行くか。←行きたくないけど

と思って、先々週に部活(音楽部)の迎えで学校に行った時に
ちょうど行きあった同学年ママ達に聞いてみた。
Yちゃん母も、H君母も、T君母も「行く」と言う。
そっか、やっぱみんな行くんだ…。
んじゃ私も行くか。←行きたくないけど
あとで担任の先生に
「他のお母さんは何人も来てたのに
ぽよんちゃんのお母さんはどうして来なかったの~?」
とか言われるのも面倒だ。
↑行くのも面倒だけど、どっちにしても面倒ならソトヅラ良し子になる方を選ぶ

で、「じゃあ、他にも行く人がいるかもしれないから
当日の朝、学校集合した時に相談して、人数によって車1.2台で一緒に行こう」
という話になってた。
もし車を出すとしたら、ワンボックス車の私になるだろうな、という予想もしていた。
本当はそれも嫌なんだけど、
他に率先して「うちの車 出すよ」と言ってくれる人もいないだろう。
スポーツセンターまでは国道16号をひたすらずっと真っ直ぐなので
道程は難しくないようだけど、私は行ったことがない所だから
やっぱり勝手がわからないと不安だし(すんなり駐車場に入れるかとか)、
千葉方面に行く国道16号ってのはいつも慢性的に渋滞してるし、
特に千葉市内に入ってからの16号の渋滞ってのはイライラの坩堝な場所だし、
↑数年前の夏休み家族旅行の不穏な空気@旦那を思い出す
なるべく自分で運転して行きたくはない。
でもやっぱり私が車を出す空気になるんだろうなー。
片道 約50km・2時間だ。

しかし、今朝。
Yちゃん母も T君母も S君母も「行かない」という。
H君母は学校にも来てないわ。←H君はお父さんが学校まで送ってきてすぐ帰ったらしい
「え~、みんな行かないの?じゃあ私も行かな~い(嬉)」と。
Yちゃん母いわく、
「先週だったら行くつもりだったけど(本当は先週25日の予定だったが雨で延期になった)
先生に詳しい話を聞いたら、キックベース(Yちゃんの種目)は
1年生はほとんど出番がないっていうし。
そんなら、2.3年生になってから行けばいいや」と。
ぽよんの種目は体育館の方でTスローで、1年生がどの程度出るのか分からないけど
ぽよん本人も理解して参加してるわけではないし、
ほぼ影武者の先生との二人羽織状態でボールを転がすだけだから、
どうせ行っても応援のし甲斐もないんだよな(笑)

そんなわけで、今日は朝っぱらから夕方まで丸1日潰れるわ~と憂鬱だったけど
今日のお天気のように私の心も気持ちのいい秋晴れとなりました。
夕飯も「今日は作る余裕ないから、モスバーガー買ってくるね」と言ったら
ぎゃ坊も喜んですっかり気分はモスモードになっているので、
今更「時間が出来たから夕飯は作ったよ」と言うとブーイングになるだろうから、
こっちは予定通りのモスで変更なしで行くわ~


成長しているかに見えて…

小学校時代と本質はちっとも変ってないんだなぁ
ぎゃ坊の話っす。

ちょっと前、何かの折に
「T高ってどうよ。楽しい?」と聞くと
「別に。普通。
まぁ中学の時に比べればはるかにマシだけど。
オレの小中学は暗黒時代だったから。
でもT高だからって期待してたほどではない。
結局どこに行っても人は人なんだな、と学習したよ」

なんぞと達観したような事を言っていた。←ネガティブさは父譲りか?
盛り沢山の行事なんかはそれなりに楽しそうにやっていると思っていたが、
内情的にはやっぱり色々あるのかな


んで、昨日の事っす。
床屋に行ったんだけどもね。

あ、昨日の話の前に、床屋に関しては今までも色々厄介な思いをしてきたのよ。
ぎゃ坊の髪って、赤ん坊の頃からけっこう硬くて量も多くて癖毛で
ちょっと伸びてくると とたんにモサつく。←初めての床屋は生後2~3ヶ月の時だ
あまりに頻繁だと床屋代が嵩むし、ちょっとでも節約になればと
ぎゃ坊が幼稚園くらいの頃、スキカルを購入して私がカットしようとした事もあるけど、
あのビビり男はバリカンでガーガーやられるのが恐怖で抵抗激しく、
結局スキカルはお蔵入り、床屋に通っていた。
しかも、床屋だってバリカン使用は怖いからNG、
床屋ではお約束サービスの顔剃りも絶対NG、 ←気持ちいいのに~
顔面近くでハサミをチョキチョキされるのも実は怖くて腰が引き気味で、
でも怖がってるのを悟られたくなくて誤魔化そうと何かとツベコベうるさい状態で、
とてもじゃないが、あたしゃこんな面倒くさいガキ
その辺の床屋さんにお任せする勇気は無かった。←居たたまれなさに打ちのめされそう
なので、実家近くの良く知ってる昔なじみの床屋さんの常連になってたのさ。
多少(どころじゃないが)ぎゃ坊がギャーギャーツベコベ言ってても
おばちゃんが宥めながらうまくやってくれる。←床屋としての腕も確か
昔ながらの床屋の協会(?)の料金だから高いけど仕方ない。

そんなぎゃ坊も、いい加減にギャーギャー言わないだけの分別もついたろうと、
我が家から自転車圏内の1000円床屋に行くようになったのが
中2か中3くらいの頃から。
いくつかある1000円床屋をどこがいいか試してみて、
行き付けを見つけられたらいいな、と。
だけどどこも床屋の腕としてはイマイチ
↑ぎゃ坊がうまくオーダーできないせいもあるんだろうけど
やっぱり所詮1000円カットか~な感じの所ばかりで、
2回に1回は今まで通りの昔なじみの床屋にも通っていた。

そんな状態の時、あの『ツーブロ事件』があり、
いやもう、どんだけ床屋は鬼門問題なんだか… な感じになってたところで、
昨日の事っす。←長い前置きだった。スマン

自転車圏内の1000円床屋はもうどこも懲り懲りって感じだったので、
中学の友達から「ここはけっこういいよ」という情報をもらって
車で10分弱くらいのショッピングセンター内の1000円床屋に行くことにした。
私はぎゃ坊が床屋してる間に、衣料品店の夏物売り尽くしセールに行ってた。

で、お互いの用事が済んで車で待ち合わせると、
開口一番「オレ、もうここの床屋には来ない」って。
あー、またか~…またいつものイジケパターンかぁ… と、
内心ウンザリなわたくし。

床屋に行く前から、「どんな風に言ったら(オーダー)分かんない」とツベコベ言ってて
「それならヘアスタイルの写真の切り抜きを持ってけばいい」と何度も言ってるのに
「以前それで失敗した(『ツーブロ事件』)からイヤなんだ」とやっぱりツベコベ。
ツーブロ事件以前にもその切り抜き写真でそれなりに切ってもらったこともあったし、
結局は担当の当たり外れが問題であって、オーダーするのには写真持参が一番だ
といくら言っても、何だかんだとツベコベ。
そのくせ、また「どうやって切ってほしいって伝えたらいいか分からない」というんで、
「下の方はスッキリ短く、でも坊主は嫌だから上の方はちょっと長めにして
量が多くてモサ付く感じを調節してほしい的な事を言えば?」
とアドバイス。
この繰り返しのやりとりが、前日から床屋の店内に入るまでに
5回くらいあったのよ。←ヘタレすぎる息子にげんなり

そして、やっぱりうまく伝えられなかったようで、車に乗ったとたんに
ベソベソしだしたのさ。
さすがに小学校時代のように感情的にギャーギャー泣き喚きはしないけど、
明らかに涙声で鼻すすりながら「もうヤダよ、オレ~」と。
「短くって言うと1センチか2センチかって、そんなこと聞かれても分かんねぇよ。
うまく言えないからむこう(床屋さん)も困ってるし、
俺だってどうしたらいいか分かんないし。
もうこの床屋には来ない。っつか、行けない。
俺なんか、むこうを困惑させるだけで迷惑だから。
もうここには『行かない』んじゃなくて、申し訳なくて『行けない』よ」
ぐずぐずと。
「1センチだろうと2センチだろうと、どっちでもとりあえず切ってもらえばいいじゃん」
「それで短すぎちゃったらどーすんだよー。
また学校で変なこと言われるに決まってる」

「中学と違って、そんなんで何だかんだ言ってくる奴、いないでしょ」
「いるよ。T高だって変わんねーよ。言ってくる奴は言ってくるんだよ」
「そんでも別に悪意もって言ってるわけでもないでしょ。
『うわー、短けぇじゃん』って言われたら『そーなんだよ、短くなっちゃってさー』とか
適当に受け答えればいいじゃない。
ぎゃ坊は人が何の気なしにちょっと言った事とかでも、すごく気にしすぎるんだよ。
もっと軽く受け流せるようにしなよ」

「オレはそういう奴なんだ。こういう精神状態の持ち主なんだ」
そして車のシートにもたれて腕で目を覆って(顔も隠して)溢れる涙をこらえてる。
時々鼻をすすりつつ。

最後に捨て台詞のように、
「でも何があったか、全部は言わない。オレはあのクソオヤジとは違うから」ってさ。
私だけではなくてぎゃ坊も、旦那の毎日のイライラグチグチには
かなり辟易している。
父親の事をクソオヤジというほどにね。←常々「ああはなりたくない」とも言ってる
そこで私も「お父さんをそんなふうに言うもんじゃない」と窘めるべきなんだろうが
私もそんなにデキた母親じゃないから、そこは黙認

自宅に着いてもその状態で車から降りようとしない。
しばらくそっとしておこうと放置して家の中から様子を見てたが、
そのままずーっと車に閉じこもったまま出てくる気配なし。
真夏は過ぎた薄曇りの日とは言え、そこそこ蒸し暑い9月半ばの午後2時過ぎ。
「いい加減に出てこないと熱中症になるよ」と30分後に声をかけた。
ようやく降りてきたが、何も言わずそのまま自分の部屋に行き、
夕飯で呼ぶまで引き籠り。
無言で夕飯食べた後も、部屋に戻って「風呂入れ!」と呼ぶまで引き籠り、
風呂に入った後もまた引き籠り状態だったっす。←こういうところ、ほんと父親そっくり

こういう事はこっちが何を言っても無駄だし、
自分で消化して乗り越えるしかないんだよな。
しかし、見守る母もツラい
何より高1になってまでこんな事でベソベソ泣かれるのも疲れるわ。

小学校とかの頃に比べりゃ、トラブルも減ったし
何かにつけて感情的にギャン泣きして手が付けられないって事もなくなったけど、
人の言動にいちいち神経とがらせて身動き取れなくなってる様子を見ると
 ↑床屋でうまくオーダー出来ないってのも、
  同級生の些細な一言に過敏になるのも
やっぱり根本的には変わらず、この世の中で生きにくい息子だよなぁ、と。
いつかプチッと潰れちゃうんじゃないかと思うわ。

とりあえず、次の床屋、どーすんだよ…。



って、わわわわわ
これUPしようとしたところで、突然すげぇデカい地震!
3年前の3.11が頭をよぎったわ。
あー、びっくりした。
揺れ始めてちょっとしてから緊急地震速報って、意味ねぇじゃん。


ぽよんの成長痛。

最近のぽよん、よく「なんか大きくなったよね~」と言われる。
実際には、別に身長体重的には著しい成長は無いんだけど、←115cm20kg
なぜか印象的に大きくなってきてる感じがするらしい。
まあ1年単位で見れば身長も数センチずつは確実に大きくなってるからな。
階段を抱っこして昇り降りが大変だから、あんまりデカくならないでほしい。

そして先週。
夏休みが明けて2.3日した頃、先生から連絡が来たんす。
「装具靴の中で親指がキツキツに当たってしまっているようなので、
作り変えた方がいい」と。

ちょ、待てよ!←キム●ク風に

この装具靴、作ったのは半年前だってのに、もうサイズアウトかよ。
前回は丸2年履いたのに~。
装具としての靴の補助は、基本的に1年経たないと認められないんだが、
成長期の子どもの場合は例外的に認められるらしいから
役所で相談してみてくれ、と先生に言われて市役所に行って来た。
もっとゴネられるかと思ったけど、わりとすんなり認めてもらえたっす。
「成長期のお子さんに対して、決まりだから1年間はキツい靴を履いてろ とも
言えませんからね」と。

認められたのは良かったけど、税金泥棒と言われても言い返せない気持ちだわ
17万超のセレブ靴が半年でゴミだもんね。
↑ぽよんの歪な変形足に合わせて作られてるから、他の子にお下がりって訳にもいかない
自己負担は1割だけど、それでも1万7千円だよ。
その1割金額だけでも我が家の家族の誰よりも高い靴だわ。
成長痛の症状が思いもよらない所 ←お財布 に出たっす。


涙もろい私。

人は歳を取ると涙もろくなるといいますが、
私も最近ちょっとした事で涙がでちゃう。←女の子だもん
ただし、左目限定。

数ヶ月前から、前屈みになって風呂掃除してる時なんかに、
頭部に圧がかかると同時に、左目の目頭(涙腺)の所にも圧がかかって、
じわん と涙が湧いてくるようになった。
それが先週から、前屈みとかにならなくても
何だか左目だけじわじわするようになった。
特に夕方から夜になると涙っぽさ倍増。
朝起きた時には目ヤニもある。
多量ではないけど、目頭にふやけた目ヤニがニョロっとあって、
目尻には涙と目ヤニが乾いた跡が微かにカピカピする。
でも目が塞がるほどではないし、右目よりちょっと多いなって程度なんだけど、
涙腺の所の違和感は続いている。

痒いとか痛いとか充血してるとかモノが見にくいとか、そういう症状はない。
ただ左目が涙目になるだけなんだが、涙道とか鼻涙管とか詰まってるのかな?

ちなみに、コンタクトレンズはここ最近約1ヶ月半、1回も着けてない。

年取ると目の方も色々異常が出やすくなる
(白内障とか緑内障とか加齢ナントカとか)というし、
検診も兼ねてちょっくら診察してもらうか、と昨日眼科に行った。

んむむ…。
やっぱり特に異常なしだった。
とりあえず目薬2種類(抗生剤と炎症を抑える薬だそうだ)出しとくから
1週間くらい様子見て、変わらないようだったらまた来て、と。

1週間経って変化なかったとしても、多分もう行かないな。←メンドクサイ
明らかにもっと異常な感じになったら、また考えよう。


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プロフィール


庵主; シャナ

Author:庵主; シャナ
『毘盧遮那庵』へようこそ♪

 ぎゃ坊・大学1年
 ぽよん・特別支援学校 高1
  (最重度精神運動発達遅滞)
ふたりの子供に悩まされながら
テキトーな日々を過ごしている日常。

     美人妻


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