ストラテジー
☆びるしゃなあんのにちじょう☆  シャナ助のたわごとにお付き合いください。
プロフィール

庵主; シャナ

Author:庵主; シャナ
『毘盧遮那庵』へようこそ♪

 ぎゃ坊・大学1年
 ぽよん・特別支援学校 高1
  (最重度精神運動発達遅滞)
ふたりの子供に悩まされながら
テキトーな日々を過ごしている日常。

     美人妻

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先週の雪で、家の前の雪かきをした後から、
両足の親指に下谷家 しもやけが出来てピリピリと痛いっす ←痒みは無い
下谷家で来たの何か しもやけ出来たのなんか何年振りだらう。

今、土曜だけ利用している児童デイサービス(江戸riverを挟んでお隣のK市)の会社が、
今度3月からうちの市にも開所する予定だそうで、
その新事業所の内覧会に先週の金曜に行ってきました。
内覧会っつっても、その会社の事業主Sさん一家(夫婦が代表者で、娘さんもスタッフ)と
うちを含めた3名ほどの利用者が、その物件(パッと見、普通の一軒家)の中を
見て回るだけだったけど。
驚いたことに、その物件ってうちの近所だったわ。
ぎゃ坊の中学まで行くメイン通りのちょうど半分の距離くらいかしらね。
いつも通っている道だけど、そう言えばずっと『入居者募集中』の幟がはためいていたわ。
まさかここが児童デイとして使われるなんてねぇ。

2.3年前に新築して、1年間だけ住んでたらしいが、ほぼ新築同様。
木の匂いも残ってた。
一軒家っつっても、1階と2階の入り口は別々で
1階部分が建築事務所かなんかで、2階が住居として使われていたそうだ。
で、児童デイとして使用するのは1階部分のみ。
ぶっちゃけ、かなり狭っこいのは否めない。
活動スペースとしては、4畳くらいのフローリングが2つとそれに続くDK部分だけだ。
狭いうえに、玄関を出るとすぐ目の前がメインストリートで車通りも激しいので、
あまり多動すぎるお子さんは無理かな…という話だった。
そんで、しばらくは表立って新規利用者の募集はせず、
現在となりのK市の事業所を利用していてこっちにも通所可能な人たちを
こっちに振り分ける形でやっていくようだ。
で、何が嬉しいかって、送迎サービスがついたって事だわ。
これで平日の放課後も利用できる。
支援学校まで迎えに行ってもらって、帰りは自宅まで送ってくれる。
こっちは土日はお休みってことで、今まで通り土曜の利用はK市まで自分で送迎になるけど。

本来、もっと広い場所での開所を予定していたようだが、←時期も今年の秋ごろって聞いていた
この春に 障害者に関わる法律がまた変わるとかで
 ↑児童デイサービスって枠組みがなくなる?とか何とか…
そうなると、新規事業で立ち上げっつーと また手続きとかが面倒になるので
その前に開所しておいて、改めて新しい場所に移行手続きした方がスムーズなんだとか。
姥捨て山の奥にある日中一時支援の施設は改修工事が終わるまで利用できないから、
こっちの児童デイが3月から利用出来るようになるのはありがたいっす
これで、年度末にあるぎゃ坊の中学校保護者会にも顔出せるかな。
↑本当はそんなの行きたくないけど、ママ友ネットワークが無いので、
とりあえずちゃんと行っておかないと情報弱者になる

で、更に驚いたことが。
内覧会の時に、まだ屋内に入る前、どっかのおじーちゃんが車で乗り付けてきたんだけども、
その場にいた代表者夫婦の奥さんが、
「シャナさん、あのおじいちゃん、見たことないですか?」
「え…。いやー、ちょっと分からないです」
「私の父です。I工務店なんです」
「え?えええっ?
I工務店って、我が家を7年前に建て替えた時のフランチャイズグループの工務店だ。
そこの社長がこのじーちゃんで、Sさん(奥さん)の実家なんだってさ。
社長と会ったのは1.2回(上棟式の時とか)だけで、
打ち合わせとか折衝とかは、取締役である息子(おっさん)とばかりだったから
社長の顔なんか覚えちゃいねーわ。
いやー、世間って狭いわ~。
家づくりの愚痴とかをSさんに言ってなくて良かった。アブネーアブネー


ついでに、昨日は学校のPTA組織のひとつ、文化研修部主催の
施設見学に行ってきたっす。
やっぱり小学部からの参加者はすごく少なかったけども、
常々気になっていた施設だったので、行ってみたくてね。
私の実家のすぐ近所にある入所施設と、作業所(ワークショップ)だ。
そこは、一時預かりとか短期入所とかは、中学生以上なら受け入れてくれるらしいので、
ぽよんが中学部に進学したら、またちょっと相談に行ってみよう。
イザって時の支援先の窓口は、何か所でも確保しておかねばね

しかし、昨日は一日中ものすごく冷え込んでて、
解け残った雪が凍り付いてるような外を歩き回ったりしたもんで
下谷家が悪化してしまったようだわ。←ピリピリが三割増しになってツラいよぅ
さて、前述のように、ぎゃ坊が膝が痛いと小騒ぎしていた土曜日。
午前中に整形外科に行って、午後からはぎゃ坊は留守番で、
私と旦那(とぽよん)は、とある店に向かいました。

そして、買ってしまいました。
何を?




    


でございます。


2年2ヶ月前に買った車の買い替えっす。
はい、そこのあなた、開いた口をふさぐ訓練は出来たかな?

もう、いったいどこから話せばいいやら。
やっぱ最初からか?←うわ~、また長くなる

えーとですね、今のランちゃんを買った時、
このメーカーではワンボックス車でスライドドアなタイプってのは無かったんす。
私は、「オデ吉を買い替える時には、次の車はスライドドアがいいなぁ」って事をずっと言ってて、
だけども旦那が惚れ込んだメーカーのワンボックスタイプ車のランちゃんは、
スライドドアではなかったってのが、購入時の最大の引っかかりだったのよ。
そんでも、私の希望がどうのより、ウツ男の気の済むようにさせるのが一番だと、
衝動買いで買い替えたわけだけども。

買って約一年後に、新しくスライドドアのワンボックスが本国で発売決定と発表になり、
去年の二月に実際に日本でも発売となったのだ。
発売されて早々に、旦那はネットで口コミをチェックしたり、車の専門誌をチェックしたり、
あちこちの営業支店に出向いては現物を見たり、ひやかしで見積り取ったりしていたんだがね。
↑何回か私も付き合わされた(去年の最悪な夏の旅行の帰りがけにも行ったっけね)
うちが世話になってる支店では、展示車はあったけど試乗車は無くて、
どうしても運転してみたい旦那は、ネットで試乗可の支店を調べて乗りに行ったりもしてた。
そんな感じで、●ーゲンフェチな旦那は、この一年は熱に浮かされるように
あちこちの支店を放浪していた。←四都県(東京・千葉・埼玉・茨城)制覇

で、先々週の金曜。
心療内科からの帰りがけ、駅ビルの書店に寄ったら、
今のランちゃんと新発売のラン之介の比較記事の雑誌をたまたま見つけて、当然買ったんだと。
そしたらその翌日、現物を街中で見ることなんかめったに無いラン之介が、
たまたまうちの近所の歯医者の駐車場に停まっていて、
しかもすぐ隣に、ランちゃんの前に乗っていたオデ吉が停まってて、
車体の大きさの比較も出来て、すごく参考になったとかなんとか。
で、さっそくまたネットでポチポチと関係各サイトを見て回っていたらば、
うちの行きつけの支店でも、最近になって試乗車を置くようになったということで、
さっそく翌日の日曜に出向いて行ったのさ。
この時は、旦那は以前に他の店で試乗しているので、
私に試乗してもらって感想を聞かせてほしいと、引きずられるように連れて行かれた。

で、試乗した。←運転は私で、旦那は後部座席
私は、今回のもまたいつもの旦那の熱病のようなもので、そのうち冷静になるだろう
と、テキトーに話を合わせつつ、テキトーに国道を直進するだけの軽い試乗で済ませた。
助手席の担当営業マンK氏と旦那は盛り上がっていたが、その会話の中で
旦那「でも、これだけ大きな車になると、うちの車庫に入れてどれだけ余裕があるかってのが
  気になるところなんですよ。
  試乗でうちまで乗っていくってのはダメなんですよね?」

K氏「このまま おうちまで…というのは、ちょっと…。
  距離もけっこうありますし、土日には試乗希望のお客様も多くいらっしゃいますので…。
  いや、でも平日でよろしければ、私がお宅まで乗って行って、車庫入れの確認しますよ。
  あとで、日程の都合を付けてご連絡します」
なんて事も言ってた。

しかし、なんのかんのと旦那とK氏で盛り上がっても、帰り際には
「実際問題として、料金的に考えると現実的にはちょっと無理。
予算的には、これだけの装備を付けて○○○万にまで負けてくれるなら考えるけど、
どこの営業所に行っても「そんな金額では話にならない状態」であしらわれるし。
今の試乗車・展示車を中古として売り出す時には、ぜひ一番に声をかけてください」

ってな事で切り上げてきた。

しかし、その翌日に、
「車庫入れの確認、いつ伺いましょうか」な電話がきてね。
結局、この前の金曜(ぎゃ坊微熱の日)に来たのさ。
で、「金額的には、新車でご購入の時のご予算だけお聞きしましたけど、
実際にご購入となると今の車の下取り価格も反映されるわけで、
その辺のプラマイをもって、事実上のご負担額としての金額で検討していただけたら…」

という話になり、旦那は下取り価格にはあまり期待していなかったので、
深く考えたことは無かったんだけど、この時に見積もってもらったランちゃんの下取り価格が、
えれぇ金額 でさ。
2台目買い替えのお得意様として、
も~目いっぱい頑張らせていただきます!

な価格を言われた。
ぜひぜひ、ご主人さまにもご検討よろしくお伝えください、と言い残して帰って行った。

で、その夜 会社から帰ってきた旦那に、下取り価格と最終買い換え金額、
それから現在の在庫とかその他もろもろ、K氏が揮った熱弁の内容を伝えた。

そして翌日、一昨日の土曜日に、最終確認としてもう一度試乗に行った。
先週はひたすら国道をまっすぐ行って、Uターンして帰ってきただけ(15分程度)だったので、
実際に街中の狭い道での取り回しとかを確認したいってんで。
ちょうど、その日の午後にぽよんの児童デイがあって、
その場所が狭い道をクネクネと入って行ったどん詰まりにあるので、
ラン之介にバギーを乗っけてそこまでぽよんを送って行ってみて、
運転に不安がなければOK という事で。
もうバギーだろうと何だろうと、ドシンと乗っけてください、どこへでも行ってみてください、と。
先週は、土日の長時間試乗には難色示したのにねぇ。
ディーラーの店から児童デイまでは片道20分、往復40分ほどだ。

そして、もう99%買う気になっていた旦那がフェチっぷりを発揮して
色々と話を詰めていき、K氏もさらに気前のいいところを見せてくれたりして、
予想よりはるかにお得な金額で買い替えできる事になって、旦那はホクホクだわ。


↑お得な金額っていったって、買い替えなんかしなければ
 丸々浮いてるお金だけどな。


旦那は、私の意向を尊重したいみたいな事を言ってたが、←いかにも表向き
しかし私が反対したところで、この先もずっと未練が残って
グチャグチャ言い続けるのは明らかだ。
なので、買う買わないは旦那の決断にまかせる、私は決断はしない、と丸投げしたわ。
ただ、「絶対にこれだけは言っておきたい」ことがあった。

車なんてものは、擦ったりぶつけたり凹ませたりって事は
乗っていればいつかは絶対ある。
今のランちゃんだってそうだし、オデ吉だってそうだし、
その前の私が独身の時から乗ってたコンパクトカーだって、今の旦那の通勤車だってそうだ。
車なんて、絶対ぶつけるんだ。傷つけるんだ。
まずは、それが大前提だ。
そしていざぶつけた時に、いつまでもグジグジと、「あ~がっかりだ」だの、
「やっぱりこんな車にしたのが分不相応だった」だの、
挙句の果てには、「思ってたよりこういう部分がイマイチで期待外れだったし、
俺の我が儘で買ったのは失敗だった。もういっそ、他の車に買い替えようか
なんて事を、事あるごとに言うのはやめてほしい。
一度納得して買ったなら、何かあった時にゴチャゴチャとマイナス発言をされるのは、
そのたびに私もぎゃ坊もすごく嫌な思いをしていて、懲り懲りなんだ。
それだけをちゃんと承知して約束してくれるなら、買い替えの決断は任せる。


というわけでありました。

はたして、この約束は守られるか?
…多分、守られないだろうな
寒いっす
この週末は天気も時々雪まじりの雨が降ったりやんだりで、
灯油の消費が激しかった。←FF式ファンヒーターの調子もイマイチおかしくて、ちょい不安

ぎゃ坊は金曜に微熱で学校を休んだが、その日の午後にはすっかり元気になり、
土曜も元気。
しかし、金曜にコタツから立ち上がろうとした時に左膝を クキッ とし、←「んぎゃーっ」と叫んでた
その後から歩いたり立ち座りのたびに「痛い」と言っていた。
土曜は朝起きた時にちょっとツラかったと言っていて、
昨日ほどではないが痛みがあるとウルサイので、整形外科に行った。
立ち上がりの拍子にクキッとしたくらいでは、
どーせレントゲンでも目立った異常はなく2.3日で治まる症状だろう と母は経験上思ったが、
本人にしてみれば実際に痛みがあるのにそんな軽く流されるのは納得いかないだろうし、
いつまでもグチャグチャ言われるのはウザいので、
「大したことなかったのに大騒ぎして病院かかっちゃって恥ずかしい」って経験も必要だろう。
実際、私は小2の時に、両脚をメインに全身に痛みを感じた時に
整形外科に行ったら「筋肉痛だね」と言われたことがあった。(恥)
↑前日の放課後、暗くなるまで校庭でタイヤ跳び遊びをしまくってた

診察&レントゲンの結果、やはりクキッに関しては異常なし。
膝を動かしたハズミでクキッとして、ちょっと痛みを引きずってるだけだろう、と。←母の予想通り
しかし、それよりも膝下の骨のでっぱりが要注意だと。
オスグット病っつーものらしい。←ぎゃ坊はまだ初期
成長期にスポーツをやり過ぎると出ることがあるらしい。
駅伝練習で走り込み過ぎか?
ま、それももう今日の地区新人戦で終わりだから大丈夫だろう。
クキッとはまったく関係なく、『瓢箪から駒』的に指摘された病変にビックリな母子でございました。

でもって、日曜日。
朝寝をむさぼっていた母は、「すげー熱がある。しんどい」とぎゃ坊に起こされた。
明け方から38度の熱があり、母を起こした時はもう39.3度まで上がってた。
仕方ないので、病院に行くことにした。
しかし、もしインフルだったら熱が出て早々だと検査しても反応しないから、
診察時間ギリギリの11時半頃に行った。←かかりつけクリニックは日曜は12時まで診療受付
結果、インフルは陰性。
症状的には咳も鼻水もなく熱だけなので、解熱剤と予防的に抗生剤を処方された。
昨日は一日高熱が続きグッタリしてたが、夕方に解熱剤を飲んでからだんだん下がってきた。

今朝はすっかり平熱で体調も復活。
今日は土曜から延期になってた駅伝大会がある。
大会は午後からで、給食を早めに食べて自転車で行くんだけども、
今日も天気は曇りのち雨のち雪予報ですごい寒いし、大丈夫かよおい
しかし、ぎゃ坊は「大丈夫!行く」と言い張るので、
選手ではないし無理はしない事、
体調が悪くなったらすぐに先生に言ってどこかで休ませてもらう事、
自転車で行ってるとなると車で迎えには行けないから、自力で帰ってくる事 
ってのを言い聞かせたわ。
ま、本人が大丈夫っつってんだから、本人意思を尊重してやろう。
学校休んで家にいられるより、ありがたいわ。
↑なんのかんの心配してるようにみえて、母の本音はコレ


で、実はこの週末には、ぎゃ坊の体調騒ぎのほかに、
もう1件、特筆事項があったのだけれども、
それはまた長くなるので、別口でこれから書くわ。
昨日は支援学校の関係で費やされた1日でした。

まず午前中は、9時半から小学部の役員部会。
話し合いの内容は、年度末恒例の小学部保護者全体の懇親会(ランチ会)の企画。
今回の部会については、事前の連絡がちゃんと伝わっていなくて、半数ほどの出席者。
つっても、小学部全体で9人(9クラス)しかいないけどね。
12月のバザー反省会の後に、そこに残っていた人たちで
1月の部会の日程を決めたようだが、それって部長Tさんと1年生の役員2名だけだったらしい。
他にももっといたのかと思ってた。
で、たまたま私とAさんは、その日の帰りがけに昇降口で1年生役員さんに会ったので
次回部会の日程の話を聞いたけど、他の人たちには連絡してなかったようで、
前日になってTさんから「明日の部会、よろしく」メールをもらった役員さんたちが、
「えっ。聞いてないよ。そんな急に言われても無理」と言ったら
Tさんがちょっとキレちゃって、なんやかんや…
端で聞いてる分には「無理」と言い放った役員さんの言い分も分かるんだけどさ、
「え~、そうなんだ、うん、そうだよね、ちょっと無責任だね」
と無難にTさんに合わせておいたわ。←世渡りの秘訣

それが11時頃に終わり(懇親会の話し合いだけなら10時には終わってたはず)、
スーパーで買い物してから一度家に帰り、軽く昼を食べてから、
午後1時に慌ただしくまた学校へ。

保護者控室の掃除だ。←各学年ごとに当番制で1月は小4担当
学年の役員さんの考えによって、役員だけでやってしまう事もあれば、
クラスの保護者達と協力してやる事もある。
いちいちクラスメンバーに声かけるのも面倒だったので、
私とAさんは二人だけでちゃっちゃと終わらせた。←ものすごくテキトー

2時には自立活動の先生に呼ばれていた。
今度、ぽよんの靴(装具)を作るので、その打ち合わせ。
業者も交えて、学校近くの整形外科クリニック(校医)へ行き、
意見書を書いてもらったり、足の型を取ったりした。

実は、元々は療育センターのPTの先生と、
「歩行の形をしっかりさせるために下肢装具を作ろうか」という話が12月頃に出て、
その話を学校の自活の先生にしたところ、「学校でも作らせてほしい」と
話を振られたのよね。
靴関係は一度に作れるのは2足までなので、1足を療育センターで&もう1足を学校でって。
私としては療育センターで2足(しっかりした短下肢装具を1足と、
あともう1足は普段履き用の靴の足底板)を作りたいと思ってたのよー。
2年前に作ったきりで、そろそろサイズアウトっぽいから。
で、PTの先生に相談したら、
「普段は学校にいることが多いんだから、学校で作ってくれるんだったらそれでいい」
と言ってくれたので、学校で装具用の靴と普段用の足底板を作ることにした。
装具靴のタイプとしては、PTで考えていたものとは全く違うものになりそうだけど。

とりあえず、足底板使用の普段履き用の靴(スニーカー)をまた用意しなきゃならないんだけど、
ぽよんの足は見事なまでに甲高だんびろなので、合う靴探しってなかなか難しいんだよねぇ。
しかも、ローカットより足首までしっかりサポートしてくれるハイカットタイプとなると、
ますます見つけにくい。
今履いてるのと同じものでサイズアップするだけってのは、つまんないし~。
とりあえず2週間後の仮合わせの時に、
業者の人が「こんなのもあるよ」なサンプル靴を持ってきてくれるというので、
その中から選ぶか、その中に気に入ったデザインが無ければ自力で地道に探すしかないわ。
久々に本の感想。
12月に読んだ本、どーにも根暗いものに偏ってしまいました。

特に沼田まほかる。
『ユリゴコロ』を最初に読んで、ちょっと引き付けられた。
でも私の好みかっていうと…微妙っちゃあ、微妙?
他の著書も読んでみようと『彼女がその名を知らない鳥たち』を読んだ。
熱帯雨林書店のレビューでも概ね高評価で、なんだか興味がわくレビュー多し。
期待膨らむ。
しかし…私的にはハズレだったわ
どのキャラクターにも感情移入できず、イライラグダグタで、読み終わった後味も最悪。
正月はさんで読んだので、新年の読書初めがコレってどーよ…どよ~ん
桐野夏生とかが好きな人はいいかもしんない。←私はこの人のもダメ

まほかるの前に読んだのが、窪美澄『ふがいない僕は空を見た』。
これも熱帯雨林レビューで高評価が多く(でもわりと低評価にも分散している)、期待した。
しかし…やっぱり私的にはハズレ
現代社会の暗部ばっかり羅列されて、出てくる登場人物が誰も彼もどこか歪んでる。
悪い人たちではないんだけど。どっちかっていうと『いい人』たちなんだけど。
終わり方も、ちよっと見は前向きなラストなようでいて、実際は中途半端。
なんとなくモヤモヤが残って消化不良だったわ。

漫画もな~。
年末に出た新刊(昨年の読みおさめ)が清水玲子の『秘密』第10巻。
いや、これは好きだからいいんだけどさ。
でもやっぱりグロくて重くて悲惨だ。

そろそろもっと軽くて楽しくて、それでいて内容もしっかりした本が読みたいわ~。
大沼紀子の『真夜中のパン屋さん』は、図書館で予約待ち中だけど、
これはアタリだといいなぁ。
その前にラノベで何か面白そうなのを探してみようかね。

あ、そうそう、ラノベって言えば…。
『彩雲国物語』があったっけね。
『十二国記』が好きな人は絶対ハマる!的な事を聞いた事があって、
↑『十二国記』は大好きだ。続きは一体いつ出るんだ!?
何年も前から気にはなってたけど、けっこう巻数出てたしメンドクサくて読んでなかった。
それが去年の夏に完結したってんで、わりかし話題になってたんで、
これを機会に読んでみようと、秋頃に一気に全巻(20数冊)買いそろえた。←もちろん古本で
しかし、最初の2冊程度はサクサク読んだけど、徐々にペースが落ちて来て、
他にも読みたい本が出てくるし、図書館で借りる本優先で、
こっちはどんどん後回し・後回しになっていき、そのうちだんだんどうでもよくなってきて、
今4冊目の冒頭のところで2ヶ月くらいストップしてるわ
ぼちぼち読み進めていかないとなぁ。←このペースだと今年中に読み終わるのは無理?


そういえば、ぎゃ坊がハマっている漫画が、あらゐけいいち『日常』だ。
学校で人気らしい。
私も1巻を読んでみたけど…う~む、中学生の笑いのツボはよく分からん。
たまに私もツボって吹くところもあるにはあるけど。
年明けから、Eテレでアニメ放送開始になったので、その放送を見たら、
そっちはけっこう面白かったっす。
地面にぶちまけたカレーの誤魔化し方と、ところてんにむせてるところがツボった
今日、ぎゃ坊は銚子に行ってます。←一泊で
明日のコレに参加するため。
去年も参加した先輩から、かなり楽しい(大会そのものより、ホテルで騒ぐのが)と聞いていて
ずいぶん楽しみにしていたわ。


学校には朝5時半集合。←他の中学校2校と合同でバス移動
今朝、母は4時半起きでした
外は真っ暗。←星がきれい
冷たい風が吹き荒れて超寒ッ。
5時過ぎにぎゃ坊が家を出た後は、もちろん二度寝した。

今日のお昼は、お弁当持参だと言う。
朝4時半から弁当なんか作りたくないわぁ
ぶーぶー言ってたら、ぎゃ坊がおにぎりでいいと言うので、昨夜のうちに作っておいた。
夏じゃないから全然OKだろ。
子育てには どこまでも手抜きの母でございます

ぎゃ坊はもちろん正選手ではなく、補欠。
4区・5区の間でパシリ要員となるらしい。
ただ、補欠の中ではトップらしく、
しかも5区を走る予定の先輩がここ数日の間は不調らしく、
当日のコンディション次第ではぎゃ坊が繰り上がって走る可能性もあるとか。
もし走ることになったら、せっかく携帯買ったんだからメールでも電話でもいいから
連絡しろと言っておいた。
せっかくだからネットの生中継をみてやろうかとね。

これが終わると、あとは21日の地区の新人駅伝大会だけだわ。
これでようやく夏以来の朝練から解放される。
やった~! ←もはや息子が活躍しようがしまいが どうでもいい
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。お辞儀


                  


ってなことで、新年のご挨拶をしたところで、さっそく愚痴ろうかね。
↑新年早々すまんこってす。
 でも今年もこのカラー(毒色)は色あせず ←残念

年末年始の休み、長かったわ~。
そんでもうちの旦那の会社は29日まで勤務日で、30日~3日までが休みなので、
一般的な公務員や企業よりは1日短いようだが。
でも旦那が終日家にいる5日間ってのは通常の13日分くらいの長さに感じたわ。
今日からようやく会社が始まり、私もゆっくりPCに向かえるわ。
ぎゃ坊の駅伝練習も今日から再開されて、朝寝坊も出来なくなったけど


初詣は、2日に行ってきた。
市内で一番賑わう神社。
毎年行ってるけど、たいてい三が日過ぎの週末とかに行ってたんで、
これほど混んでる時に行ったのは初めてかも。
というのも、ぎゃ坊が例の『年末年始の過ごし方』のレポートで、
大掃除の他にもネタが欲しいというので、初詣にも早々に行くことにしたのさ。

だけどねぇ…やっぱりこれだけ人混みが溢れてると、
例によってムッツリと不機嫌になる男が一人
正月早々、せっかく初詣に来て、不機嫌オーラ振り撒くなっつの

今年もぽよんに着物を着せた。
で、いつもは横のスロープの所から車いすで拝殿前まで行ってたが、
今年は初めて拝殿前の数メートルの石畳の所を歩かせてみようと思ってたのに、
旦那は参拝者の行列に並ぶのが嫌なものだから、勝手に車いすで石畳をごり押しして、
ガラ空きだった横の方の仮設的な賽銭箱の所で参拝を済ませてるし。
せっかく着物でよちよち歩く姿を写真に撮りたいと思ってたのに、台無しさ。
あ、その前に、手水舎の所でも行列になってて並んでいたら、
「ここ(手水)、やんなきゃダメ? 別にいいんじゃん?」とイライラしながら言うので、
「じゃあパパはいいよ」と、旦那が押していたぽよんの車いすを私の方に引き寄せて、
『アンタはあっち行ってていいよ、私がぽよんの手水までちゃんとやるわ』なアピールをしたわ。
奴は黙って列を離れて、その辺をムッツリしながらウロウロしていた。

ずっと口数少なく、たまに口を開いたかと思えばいちいち水を差すようなことしか言わないし、
家族でお出かけな正月気分を楽しもうという心遣いは全くなし。
この人混みだって、正月ならではの賑やかさだと思えばむしろ楽しめるくらいなのに、
こんな時にまでなんでそんなにイライラするのか分からないわ。
何でもかんでもネガティブ思考につながる人だからしょうがないけど。

ぎゃ坊も旦那のイライラは察していたようで、
私が「来年の初詣は、パパが会社に行ってる日に3人で来ようか」
と言ってみたら、「うん、それがいい」と賛同したわ。

他にも、この5日間でウンザリさせられることはいっぱいあったけど、
この初詣の時が一番ウンザリだったわね。

明るい旦那さんと明るい笑顔があふれるポジティブ正月にあこがれるわ~。
そしして明るいブログ記事で新年の幕開けを飾りたいわ ←無理難題
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