ストラテジー
☆びるしゃなあんのにちじょう☆  シャナ助のたわごとにお付き合いください。
プロフィール

庵主; シャナ

Author:庵主; シャナ
『毘盧遮那庵』へようこそ♪

 ぎゃ坊・大学1年
 ぽよん・特別支援学校 高1
  (最重度精神運動発達遅滞)
ふたりの子供に悩まされながら
テキトーな日々を過ごしている日常。

     美人妻

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明日は大晦日っすね。
今年もいつもの年末と変わらないわー。←つまりロクに働いてない

んー、でもちょっとは働いたわね。

 レースカーテン洗ったし。
    リビングのみ
 窓拭きしたし。
    リビングの掃き出し窓のみ、しかも濡れ新聞紙で拭いただけ
 玄関掃除もしたし。
    隅に溜まっていたホコリ・砂を箒で外に掃き出しただけ
 風呂場掃除もしたし。
    旦那が。
 寝室西側のベランダも掃除したし。
    旦那が。

そうそう、この↑西側ベランダってのが、クセモノなのよぅ。
玄関の真上になってるんだけど、
元の設計案では玄関の上は普通に屋根にするつもりだったのが、
「ベランダにしておくと、ちょっとした布団とかも干せるし
 ハンギングのプランターなんか飾るとオシャレで映えますよ」
な工務店さん好みの提案で、
ハンギングなんか正直どーでも良かったけど
それまでの打ち合わせでも工務店さんとの趣味の違いによる
意見の相違に疲れていたので(顧客の意見を聞きゃしねぇ)、
「じゃもうそれでいいです」にしてしまったのよね。
そしたらばさー、そのベランダの上にある小屋裏窓のアイアン飾りとか
屋根のところのテレビアンテナとかに鳥が止まるもんだから、
ベランダに鳥糞がすげーのよ。
とても布団なんか干せないってばよ。
掃除すんのもイヤで、「寝室西側の窓の外は見ない」という
賢明な対処を貫いている私。

、【臭い物にはフタ】(別名「見ない事にしよう」)という技能を
習得できていない旦那が、せっせと掃除しておりましたですよ。


 明日は、階段とフローリングの雑巾がけをする予定。
    ぎゃ坊が。


そんな感じで、それでは皆様、よいお年を!
あー、今日の夕方にはぎゃ坊が帰って来るわ~。
この数日、本当に心穏やかで平和だったけど
またうるさい日々の再開だ。


さて、1週間前の日曜の事なんだがね。
家族カラオケに行って来たですよ。
ちょうど、私の胃腸炎が落ち着いた直後でぽよんが体調くずす直前
という間ですな。

実は、家族4人でカラオケってのは、これが初めてだった。
私と子ども達は、友人かずぴーと一緒に何度も行っているが、
旦那と一緒にってのは今まで無かったのよね。


んで、今回のカラオケで、まず1発目に歌ったのが旦那だ。
歌い始めたとたん、ぽよん大泣き。
しかも、恐怖に耐えるように体を小刻みに震わせて、
私にしがみついて泣いている。
ぎゃ坊も、何だか旦那のノリに完全に飲まれている。
私は結婚する前のデートで
一度だけ旦那とカラオケに行った事があったので、
驚くほどのことでも無かったが。←免疫が出来てたw

ハッキリ言って、音痴なのよ。(笑)
(普段、鼻歌を歌ってるのは何度も聞いてるけど、
それも音痴だw)
激しいノリのロックな曲をシャウトしているわけではないが、
普通のJポップを、本人的には気分よく歌っている。
その感じが、普段の旦那とイメージが違うので、
ぎゃ坊なんかは、驚きのあまり
自分が歌う気持ちはすっかり削がれてしまったようで
旦那とは正反対に、テンションが超低かった。えへへ・・・
もっとも、ぎゃ坊自身、好きなアーティストがいるわけでも、
特別好きな歌があるわけでもないので、
「カラオケで歌いたい」って気持ちそのものが、
あんまり無かったようだけど。

私は、それなりに楽しんで歌ったけどもね。アップロードファイル

しかし、今後家族でカラオケに行く事は、
もう二度と無い気がするわ
この頃から購入を真剣に検討していたベッド&マットレスを
やっと購入した。
つか、先月末~今月頭にかけて、既に一通り購入はしてあったんだが、
先週土曜まで、旦那が使い物にならなかったので
(某資格試験の二次試験で頭がいっぱいだった。
ちなみに、一次試験は夏の天てれイベントの前日だったので、
夏イベには私とぎゃ坊だけが電車で行ったのだった)
ずっとベッドの組立が出来ずに、
ベッド3台分がパーツごとにいくつも段ボールに梱包されたまま
部屋に積み上げられていたのだった。

マニフレックス
マットレスは、やっぱりマニフレックスにしたわ。
(ぽよんの分は、マットレスは無しで
去年までぎゃ坊が使っていた普通の布団にした)
スプリングが使われていない高反発ウレタンって特徴ゆえ、
購入時は【真空パック・ロールアップ形状】になっている。
それを開梱すると、みょみょみょ~ん と
普通のマットレスになる。
なかなか面白かったぞい。


マットレスを奮発した分、ベッドフレームは思いっきりお買い得重視。
ビックリするほど、安いっす。
いや、しかしホントに安っぽい作りなので、
すぐガタが来ちゃうかも~…えへへ・・・

ぽよんのベッドフレームは、私と旦那のよりはシッカリしている。
それでもお買い得価格だがね。
でも、さんざん探したんだよぅ。
ぽよんって、ベッドとかから落ちそうになっても
何とか自分で体勢を立て直したり、
落ちるなら落ちるで受身体勢を取ったりってのが出来ないので、
ベッドに柵が付いてるものが欲しかったんす。
理想のベッドイメージは【ベビーベッドがシングルサイズになった感じ】でね。
でもこれがなかなか無くってさー、
よくある布団ずり落ち防止のベッドガードじゃ物足りないし、
かといって、介護用ベッドだとモノ自体もお値段も大袈裟だし。
やっと、理想に近いものを見つけて購入できたわ。もふー

今まで、旦那は別の部屋(ぽよん用に作った部屋)で寝ていたけど
今夜からは同じ寝室で3人で寝ることになる。
旦那と入れ違いに、ぽよんは個室に寝かせようかとも思ったけど、
既に部屋の中は旦那の私物で溢れかえってるし、
何より夜中に布団蹴飛ばして風邪ひかれても困るので、
夜中でも目の届くところで一緒に寝た方が安心だもんね。
ベッドルーム
メリークリスマスですな。

今日からぎゃ坊は静岡。
例によって朝4:30に起きて、のプレゼントを確認した後、
5:05の始発電車で行ったらしい。←あたしゃ爆睡中
去年も冬休みに旦那と行ったが、今年は一人で行ったわ。
つか、『一人新幹線』デビューっす。
我が家から東京駅までは、けっこう乗り継ぎとか面倒なので
ぎゃ坊一人じゃとても無理なんで、
東京駅の新幹線ホームまでは旦那が付いていった。
静岡では新幹線ホームにジジババが迎えに来るので、
一人旅の時間は、ひかり東京-静岡の1時間だけなのだが。
帰って来るのは、28日の午後。
それまでは私も束の間の骨休めだわー。
つか、旦那もいなきゃ、
骨の髄までダラケるのに~。←年末という事を忘れてないか?

そうだよ、年末なんだってば。
昨日から、やっと年賀状に取り掛かった。
デザインが決まって、プリントアウトまで一気にやった。
何とか週末までには投函したいと思っておるです。

今年はぎゃ坊も手作り年賀状に挑戦。
ってか、12月の図工の時間が彫刻刀の授業で、
年賀状デザインの版画を作ったんだわさ。
それを使って、ガッコのセンセと、公文のセンセと、
静岡ジジババと、友達二人の、計5枚を刷り刷りした。
ぎゃ坊の作るものだから、ごくシンプルな出来映えだけども。
んでもせっかくなので、
新年の更新記事の時にでも公開しようかね。
本日、子ども会のクリスマス会。
いくつかあるイベントでは、それぞれに担当係が数人ずつ決まっていて、
私は今年はこのクリスマス会担当メンバーになっておるです。

だいたい毎年恒例なのは、
夕方から集まって、集団ゲームをして、
市販のケーキスポンジを使って子供達がグループごとにを作って、
夕飯は担当母達が作ったカレー&シチューで、
食後はゲームをしながらプレゼント交換(300円分のお菓子)。

…という流れなのだが、今年は担当の人数も少ないし(4人)、
半手作りのケーキは ぶっちゃけ美味しくないし
もう買って済ませられるのは買って済ませて、
簡易的にやろう、という事に。

時間も夕方からではなく、
子ども達が学校から帰ったら(本日終業式)、すぐ集合にして、
お昼はケンタッキーの簡単なセットとヤマザ○の100円ケーキ、
食後の余興はプラパン作りとビンゴのみ、
プレゼント交換も、くじを引いて、その番号のものを受け取る、
という、極めてシンプルなものに。
ああ、楽チン

おかげで、1時から始まったのが3時には終わったわ。
(担当者は11時に集合してたけど)


さてさて、その後は魔女達によるサバト母たちによるお話し合い。
一応、来期の新三役は何とか内定していたとの事で、その紹介と、
あとは来年度のイベントをどうするか、意見交換。

けっこう去年あたりから「内容を見直そう」な風潮が出てきてて、
母達が集まるごとに、最初は穏やかに話していても
そのうちヒートアップしてくるんだよねぇ。

今回も、そんな感じで、だんだんと一部の母が熱くなってきた。
そこへ、『ほねほねワルツ』の曲が流れてきた。←my着メロ

今日は ぽよんも終業式だったので、旦那に会社を休んでもらい、
ぽよんの帰りのバス停迎えと、その後の相手を頼んであったのだが、
その旦那から呼び出しだ。

「ぽよんがさっきから体が熱くなって、なんかグッタリしている。
 お昼も ほとんど食べなかった」

「えーっ、熱、何度あった? 吐いたりしてる?」
「吐いてはいないけど、やたら体は熱い」
「もう少しで帰れると思うから、頼む。
 吐いたりしたら、また連絡して」


サバトに戻ると、何やら収拾がつかないような意見交換。
なんか長引きそうだぞ…。

そこへまた、
ほ~ねほね ほ~ねほね みーんーなで~  の曲。

「今、熱計ったら、39.4度だった。全然元気がないんだけど。
 そっちは まだしばらくかかりそう?」

「う~ん。分かった。じゃあ抜けさせてもらって、帰る」

そんなわけで、
『いよいよサバトの宴もたけなわ・悪魔召喚なるか!?
な様相を呈していた場に戻り、事情を説明して、
迷える子羊は家路に着きました。


ぽよんは、吐く事はないけど、やっぱり元気はなくて、
いつもなら熱を出しても1日は様子をみるんだけど、
今回ただの風邪ならいいが、もし私の胃腸炎が感染ったのなら
いきなり吐かれても困るので(明日は休日だし)、
吐き気止めの薬をあらかじめ貰っておこうと、
夕方からかかりつけの小児科に行って来ました。

今夜は早目に寝かしてしまったけど、今、寝室で何やらウンウン唸ってて
なかなか熟睡できてないみたいだわ。
『お願い』ではなく、『命令形』になってしまうほど
つらく、苦しく、長~~~い 一夜であった。

んもー、一晩中、ゲロゲロでさぁ~。オエーー!! (|||_ _)ノ∥WC∥
昨日は、かずぴーとランチバイキングなど行って、しこたま食った上、
夕飯も我が家で一緒に普通に食べたら、さすがに食いすぎだったようで、
胃がもたれて来た。落ち込み
7時半頃にかずぴーが帰った後、だんだん本格的に気持ち悪くなってきて、
旦那が帰ってきてから、ついに我慢できずトイレでリバース

旦那には、かずぴーとランチしたなんて内緒なので、
「コーヒーの飲みすぎかなぁ」なんて誤魔化した。てへ

だけど、いつもの食べすぎだったら一度リバースしちゃえば
あとはスッキリするのに、今回はスッキリしない。
2度3度とトイレにダッシュ。

そのうち、出すものがなくなって、胃液ばかりになったけど
それでも2.30分毎の吐き気は治まる気配なし。
「薬箱に吐き気止めってあったかな…」
と物色してみたら、あったあった! あー、良かった、救われた。てんし
市販のものだが、まだ未開封だ。
でも、何やら貼ってあるテープが古いような…。無言、汗

使用期限 2000.1

はい?←点目

1年や2年の期限切れなら気にせず飲むが(飲むのか)、
さすがに、約9年前の期限切れ薬を飲む度胸はない。

何にでも効く万能薬の正露丸も頭を過ぎったが、
飲んだ後にまた吐き気がして、あの丸薬が喉を逆流してくるのは
想像したくない。
ってか、想像しちゃったぢゃんか。勘弁しろー
あ、それに万能薬かと思ったら、効能の所に
『吐き気』『嘔吐』って記載はないわー。
やっぱやめとこう。


そんなこんなで、「とっとと寝ちまおう」と、
10時なんて私にしてみりゃ驚異的に早い時間に布団に入ったんだが、
やっぱり2.30分ごとの吐き気は治まらず、
それが朝まで一晩中続いた。
寝室とトイレのドアは開けっ放しにして、
念の為、枕元には洗面器にぽよんの紙オムツを広げて
緊急事態に備えた。
眠いのにろくろく寝られず、喉はやたらと渇くので
水はちょくちょく飲んだが、それも5分後にはリバース。
でもただ胃液だけを吐くよりは、お腹と喉に優しいだろう。

今朝6時頃に、ようやく吐き気は収拾に向かってきた。(;-o-) =3 フゥ
でも朝だ。起きねば。


ぎゃ坊とぽよんを学校に送り出した後、医者に行った。
ウィルス性の急性胃腸炎って事だ。
「点滴かな」と思ったが、水分は摂れてるし、
気分は落ち着いてきたので、薬だけ貰って帰ってきた。


今は、だんだん眠くて朦朧としてきたわ。

とりあえず、寝るぞ!
お休みんさい。
タイトルの通り。
ついに、とうとう、大爆発っす。





私ぢゃなくて、旦那が。

今日の夕飯後、私は二階で、乾いた洗濯物を仕舞っていた。
すると下のダイニングから、旦那がぎゃ坊に、
「この辺のもの、いい加減に片付けろよ」
とか何とか言っているのが聞こえた。

それに対してぎゃ坊は、「そのうち」とか「あとで使うし」とか、
ピリッとしない受け答えをしていた。

「いつ使うんだ?」
「1年に1回くらい」


ここで、いきなり突然、爆発…いやさ暴発した。

「1年に1回って何言ってんだ!!
さっさと片付けろ!!!!



私もビックリ。
家中を揺るがすような大音声でさ。
今まで、旦那がこんなに怒鳴った事はなかった。

ぎゃ坊もビックリしながらも、
なおモゴモゴと何か言い訳めいたことを言うと
床をダンッと踏み鳴らし、
「ツベコベ言うな!!」とか
「いい加減にしろ!!」とか
「さっさとやれ!!」とか何とか
更にもっと色々な事を、すごい勢いで怒鳴っていた。
私もあまりのビックリさに、
旦那が怒鳴っていた言葉までは覚えてないわ

こりゃーぎゃ坊にはキツかろう…と思って、
息を詰めて聞き耳立てて様子を伺っていると
その瞬間は固まっていたらしいぎゃ坊は、当然ながら泣き出し、
(ついでに、当然ぽよんも大泣きさ)
「ヒドイよぅ~。そんなに怒るなんて~。
 ママ~ッ ママ~~ッ 
 うわーーーんっ

と、私のいる2階に上がって来た。

自分の部屋に入ってベッドの上に座り込んでしゃくりあげて、
「パパなんか嫌いだ。
オレ、もう生きてるのヤダ。
自殺したい。
もうパパのいる場所には行きたくない。
1階に降りたくない」

とずっと泣いてる。
いつもはぎゃ坊にヒスッている私が、今回はなだめ役だ

ぎゃ坊は、手に『数検』の問題集だか参考書だかを持っている。
なるほど、これを片付けろと言われたらしい。
もっとも、その本だけじゃなくて、
いつもダイニングテーブルの上やリビングの周りに
ゴチャゴチャと置きっ放しにしているぎゃ坊の私物全般を
事あるごとに「片付けろ」と言っていたのが
いつまでもそのまんまだったもんだから、
その上に「1年に1回」という言い草に、
ついにプッツンきたようだ。

「一緒に下に行ってあげるから、まずはパパに
『ごめんなさい、今 片付けます』って言おう。
そんで、お母さんが一緒に片付けを手伝ってあげるから」

と言うと、ぎゃ坊はまだ足を震わせて声もひくつかせて、
「やだ、パパ怖い。怖くて下に行けない。足も動かない」って。
それでも何とか説き伏せて、一緒に降りて行って
片付けを始めたわ。


今回の事は、ぎゃ坊には相当に応えたらしい。
しかし、ちょっと旦那もマジギレが過ぎたような気がするわ。
ぎゃ坊にとって、いい薬になればいいけど、
薬が過ぎて、なんか変な強迫観念とかトラウマみたいなものが
植え付けられなきゃいいんだけど。
我が家の暖房は、灯油のFF式ファンヒーターっす。
家の外に灯油タンクを設置している。←満タンで90Lくらい

んでね、今までは従姉が勤めているガス会社で灯油販売もしてて、
従姉の恩恵を受けて従業員価格で、
ほんのちょっとだけど割安で入れられたのね。
だけども、そこの会社、灯油部門をこの11月でやめてしまうんだと。
なら他で入れるしかないんだけど、さて困った。

うちの灯油タンク、道路の反対側にあるわけよ。
分かりやすく、図を描いてみた。
灯油を入れるには

これこのように、道路から灯油タンクまでは、
けっこうな長さのホースが必要で、今まで世話になってた給油車は
20mのホースが付いてたので問題なかった。
しかし、こんな長いホースの灯油販売車ってのが、なかなか無いようで。
よく音楽をピロピロリンと流しながら売りに来る灯油販売車は
たいていポリタンク販売だし。
10mやそこらのホースじゃ長さが全然足らないし。

で、先月の頭に、いつも灯油を入れてくれる担当の人・Tさんに
どこか引き継いでくれるところは無いか、聞いてみた。
「2.3、心当たりはあるので、確認して連絡します」
と言ってくれてたんだけど、結局連絡無いまま1ヶ月過ぎてしまった。

先週の日曜、そろそろ灯油を補充せねば…な感じになってきて、
Tさんに「どこか見つかりましたかね?」と連絡した。
「あーっ、すいません。
 1ヶ所、聞いてるところはあるんですけど、まだ返事がもらえなくて」

「あと1週間くらいはまだ余裕あるんで、
 週明けでいいんで、月曜か火曜にでも確認お願いします」

「はーい、わっかりました~。どーもすんません」

だけど、やっぱり連絡なくって、昨日の昼すぎ頃、
またTさんに電話した。
「あー、どーもどーも。
 いやぁ、聞いてるんですけど、なかなか返事が来なくて。
 もう灯油、ほとんどないですよねぇ?」

「ええ、もう2.3日でギリギリっすね」
「そうですよねー。
 んじゃ、この後にまた聞いてみますんで、
 折り返しお返事するようにします」


・・・1日待ったけど、電話なんか来ないんすけど。ムム…

今朝一番で、またまたTさんに電話した。
「いやー、もうホントすんません
 今日中に伺うように頼んであるんですけどねぇ。
 シャナさん、今日は家にいらっしゃいますか?」

「ずっといますよん」
「そうですか、じゃ、ちゃんと今日中に行くように
 話をしておきます」



・・・まだ来ないんだが 無言、汗
ホントに来るのか~ぁ?
犬ケロちゃんのところの記事に書いたコメントに被ってますひよこ


母は来ました。今日も来た。
この岸壁に今日も来た。



昨日も一昨日も
「そんなことでぐねぐねと泣くほどのもんか!?」
な事でひと悶着。
ほんと放り投げたくなったわ。
ぎゃ坊の機嫌って、ワケわかんねーしっ。


崖までの散歩は、もうほとんど日課っす
10月の末に、ぎゃ坊が「小学生新聞を読んでみたい」
と言い出した。
「お、なかなか殊勝な事を言い出すぢゃんか」と思ったが、
物珍しさで一時的に読みたいと思ってるだけで、
実際にちゃんと読み続けるかどうかなんて、
わかりゃしない(ってか、すぐ飽きるだろう)ので、
お試し版を申し込んだら、3日分送ってくれた。
(ちなみに、M新聞社の『小学生新聞』ね。
A新聞社は、旦那が毛嫌いしているし、
私もA新聞の勧誘で何度かイヤな目に合ってるので。)

お試し版は、随分ハマって読んで、
「今後も読みたいから取ってほしい」と言われ、
11月から契約して、取り始めた…のだがね。

やっぱし、案の定、ちゃんと読んでたのは最初の1.2日だけで、
そのうち見向きもしなくなり、
私が「今日の分ね!ちゃんと読みなよ」と差し出しても
「うーん…。後でね」という生返事で、溜まっていく一方だった。
結局1ヶ月だけで、取るのは止めたさ。後ろ向きぱんだ

そんなぎゃ坊も、昨日で10歳になったわ。
「一ケタから二ケタになった」ってんで、本人は喜んでる。


んで、金曜あたりから、
顔を歪めて片目瞬きみたいな感じで妙に目をしばたたかせて、
またチックが酷くなってきたなぁ…と思ってたんだけど。
でも、チックのせいだけではないようで、
「なんか左目が痛い」って言うので、見てみたら
うっすら充血しているような…。

それが土曜には もっと顔歪め瞬きが多くなって、
午後にはまぶたも腫れぼったくなってきて、充血もしてきた。
皆で(ジジババ一同@私の両親や義両親)
「ものもらいかなぁ」なんて言ってたんだよね。

で、日曜の9時過ぎには義両親が帰って行き、
私とぎゃ坊は、日曜も診察している近所の眼科へ。

10歳の誕生日に、初めての経験@眼科受診
ビビリのぎゃ坊は、10歳になってもやっぱりビビリだった。
居たたまれないので詳しくは省くが、
最初に検査する看護士さん?or助手のお姉さん?も、
診察するドクターも、よく根気強く対応してくれるもんだと
感心するやら申し訳ないやら。jumee☆faceA148
それでも、あまりにピリッとしないぎゃ坊に、
途中でイラッとしてるのが伝わって来たけどさ(苦笑)

診察の結果、結膜炎を起こしてて、かなり炎症が広がってるって。
おそらく、何か異物が目に入ってこすったりして、
眼球に傷が付いてるって。
パソコンモニターでぎゃ坊の目の様子を見せてもらいながらの診察で
(今はこんなハイテク診察なのね~
確かに、眼球に擦ったような傷が広がってるのが私にも分かったわ。
で、3種類の目薬(それぞれ1日3回ずつ)を貰ってきた。
2.3日後に、また傷の様子を診せに来てって事だ。

目薬差すときも、やっぱりいちいちピリッとしないぎゃ坊であるよ
土曜の朝、10時過ぎに静岡の義両親がやって来た。

1時間くらい我が家で休んでから、ぽよんの授業参観へ。
『生活』の時間で、花の苗を植えると言ってたので
てっきり外にいるかと思ったら、何やら教室にいるもよう。
教室内にブルーシートを広げて、
そこで洗面器に2種類の土をブレンドして入れて、
がっしゅがっしゅと、かき混ぜの真っ最中。
一人二鉢ずつの苗(パンジー&ビオラ)を植えて、
それらは学校で育てるんではなく、『お持ち帰り』になる。

その後、せっかくなので義両親に給食の様子も見てもらって、
ぎゃ坊が飽きて「お腹減った」と騒ぐので、
私らも近所のファミレスに行って昼食。

食後はまた学校に戻り、『うた・リズム』の授業を見て、
『帰りの会』まで学校にいた。


だけどさー。
義両親も ぽよんの事は可愛がってくれてるから、
きっと「いい機会だ」と喜んで、興味を持ってよく見てくれるかと思ったのに、
二人とも、なんか大して興味無さそうだったわ。sc06
ぽよんの様子を見るどころか、いつの間にか教室からいなくなってて、
それでもぽよんの通ってる学校の様子を見てるのかと思えば、
単に日当たりのいい外通路でボーっとして暇つぶししてたり、
廊下のイスに座ってうたた寝してたり。エー、ソリャナイヨ~
朝早くから高速で4時間かけて来てるから、疲れてるんだろう
とは思ったけどさ。
正直、ちょっとガッカリした気持ちは否めない。


元々、毎年のパターンで、
日曜だけ、日帰りでぎゃ坊の誕生祝いに来るつもりだったのが、
ぎゃ坊が「もうわざわざ来なくていい」ってな事を言って断わったのさ。
(けっして、私から言わせた訳ではない)
それから、義両親が私の実家に何かの折に電話した時に、
「ずいぶんガッカリしていて、気の毒だった」という話を
私の母から聞いてさ。
で、数日後に、ちょうど土曜にはぽよんの授業参観があるって判明して、
ぎゃ坊の誕生日のためだけじゃなく、
ついでにぽよんの学校の様子も見られるからってんで、
せっかくなので泊まりで…ってことで、
改めてこっちから誘ったわけだ。

ぎゃ坊の運動会は毎年見に来てるけど、
ぽよんの通園時代の様子なんて見に来たこと無かったし、
学校の様子だって見る機会もそうないだろうし、
今回はいい機会だと喜んでくれるかと思って
誘いの電話をしたんだけども。

そしたら、
「えー…。ぎゃ坊に『来なくていい』って言われちゃったから
今年はもう行かないつもりになってたんだけど…。
(今さら「来てよ」と言われても…なニュアンスがありありと)
ぽよんの授業参観って言ったって、いったい何するの?
(何をするのか、見に行くんぢゃないのさっ)」
って、乗り気じゃない返事だったから、
その時も、あたしゃ差し出した手を振り払われたようで
何だかガッカリしたんだよねぇ。

私だって、来ないでくれるならその方がありがたいけど、
『ぎゃ坊に断わられて、かなりガッカリしてた』って聞いて、
「やっぱり孫に会うのは楽しみなのかなぁ」と気を使って、
イヤだったけど、「泊まりでどうぞ」な誘いをしたのにさ~。
ぎゃ坊も、日帰りでとっとと帰られるのがイヤなだけで
「泊まってくれるんなら、来て欲しい」って言ってたし。

でも、今回の様子を見てたら、
わざわざ泊まりにしてまで来るほどの事でもない気がしたわ。
来年こそ、もう本当に来なくていいよぅ
またぎゃ坊が断わってくれる事を期待しよう。

  別に、義両親を嫌ってるわけではないっす。
   何かと面倒なのがイヤなだけで。
明後日、義両親が我が家にやって来る。←しかも、泊まりだ。

その前に、明日、我が家に来てほしい人がいる。


掃除の神様・ピカリンよ。
今こそ我が元に

  バッチ来~い!!


・・・ってか、来てください。 お願いします。
先週の持久走大会でぎゃ坊のズボンが無くなった件ね。

翌日(金曜)の連絡帳に
「ズボンが無くなったんだけども、
多分他の誰かが間違って履いてったんだと思うんで、
心当たりのある子がいないか、ちょっと確認してくんない?
悪いね、よろしく」

と書いてみた。
もろちん、もっと丁寧かつ低姿勢で。
雨の中、大会を仕切った先生方への労いの言葉も忘れずに。

それに対して、
「そりゃあこちらの確認不足ですんません。
他の2クラスの先生にも声かけて聞いてみるね。
連絡してくれてありがとね」

な返事があった。

で、その事に関して、先生が何か言ってたか、
ぎゃ坊が帰宅した時に聞いてみたが、「別に何も無かった」って。

えー・・・。OOOOO
先生から子ども達に聞いたりしてくんないの?


だけども、もしかしたらその日、連絡帳を読んだのが遅くて、
その日のうちに対処するのが難しかったのかもしんないし。
他のクラスの先生にも話をしてくれると言うし、
月曜には、保護者宛てにプリントの手紙でも出して
子どものズボンの確認をしてくれるように注意喚起してくれるかな。
手紙を出すまで手をかけてくれなくても、
朝の会や帰りの会で、子ども達に聞いてみるくらいの事は
当然してくれるよね?


・・・甘かったっす。


結局、先生は積極的に探すことはしてくれないようだわ。
ぎゃ坊が言うには、
「もし見つかった時には、教えてくれるって」 と。

子ども達や保護者に聞いてみたところで、
出てくる可能性は極めて低いとは思うが、
何もしないで自己申告を待ってるだけなんて、
そんなの、出てくるわけないぢゃん。
仮に、間違ってる事に気づいても、
わざわざ申告なんて、そんな面倒なことしないで
そのままバックレるわよ。


ズボン自体は安物だし諦めてるし、もういいんだけどさ~。
それにしても、先生の対処に納得いかないのは、
私のココロが狭いっすか?うーん


つか、そもそも当日のうちにぎゃ坊が先生に相談してれば
一番手っ取り早かったのに~。
そういう事を先生に言えない奴だから困ったもんだわ。
今日は色々あった1日だったわぁ。

午前中は、ぽよんの支援学校へ。
今週1週間(土曜日まで)は授業参観週間で、
初日の今日は、小学部で親子レクのイベントがあった。
体育館で陣取りゲームなどをしたんだけど、
「ま、テキトーに参加しとけばいいや」と思ってたのに、
けっこう本気モードで参戦してしまった。(笑)
なかなか楽しかった。

お昼には、1年生のママさんたちでファミレスでランチ。
お喋りに花が咲いたわ。
やっぱ、ぽよん関係のママさん付き合いの方が楽しいわ~。


その後、買い物めぐり。
実は、今週の土曜に静岡の義両親がやってくる。
毎年12月第一日曜恒例の、【ぎゃ坊誕生日訪問】ね。
諸般の事情により今回は我が家に泊まる事になったので、
その準備用品の買出しとか、あれこれ。
今まで、義両親が泊まった事はあっても夏場だけだったので、
冬用の客用布団がなくて、
羽毛布団を買ったり(安物だけど)、それ用の布団カバーを買ったり。
諭吉よ、サラバ。(涙)出費

家に戻ってから、干しておいた客用布団を取り込んだら、
もうぽよんの迎えの時間だ~。
急がねばっ!

夕方、そういえばドラッグストアにも買い物に行くんだった…
と思い出し、炊飯器のスイッチを押してから出かけた。

買い物を済ませて家に戻り、夕飯の支度も終わりかけ、
ぽよん用のにお湯かけて蒸らしておかなきゃ(←手抜き軟飯)
と思って、シャモジを探すが、見当たらない。
「あれ~? どこに置いたっけ?
いつも洗った後はここに置いとくのに…。
ま、いいや、とりあえずスプーンでゴハンを取ろう」

と、炊飯器のフタを開けた。

炊飯器の中にあったもの、それは…。



  シャモジ。

  ・・・・・・。

  
          以上。


ゴハンは? なぜ無いの?jumee☆whyL

フフフ、うまくいった…。 それはね、
シャナ助が米を研いで炊飯器にセットするのを
忘れたから。
それどころか、朝ごはんを食べてカラになった炊飯器に
シャモジを入れっぱなしにしていて、
それらを洗うことすら忘却の彼方であった。

いいや、私が悪いんぢゃない!
ポチのせいよ!!

悲劇の杓文字
空焚きされた炊飯器は、私が買い物に行ってる間に
途中で異常を察知して自動停止したらしいが、
中に入ってたシャモジは、こんな状態になってしまった。
ちょっと分かりにくいか? 
炊飯器の底に接触してた部分が
溶けて変形して固まってガビガビ


「ねー、ぎゃ坊。
 モノは相談なんだけど~。
 ご飯、あと1時間後でもいい?」


やだ。お腹減った。早くご飯食べたい!」

・・・話の通じない奴め。ひくっちっ

冷凍庫を見てみたら、前に余ったご飯をフリージングしてあったのが
3人分くらいはあったので(ラッキー!)、それを解凍した。


夜は夜で、またいつもの如く、
ちょっとした事できゃんきゃん大騒ぎするぎゃ坊に振り回され、
ウンザリ・ゲンナリ・イライラしている所に、
3日分の便秘でぽよんの泣きが入って、何だか修羅場。
ぽよんは結局浣腸の世話になり、
泣きながら野球ボール大の丸っこい を
「ブボンッ!!」と解き放った。トールローズ



そして今日も1日が終わる。

疲れたよ、パトラッシュポチ…。
何だかとっても眠いんだ。


・・・おやすみなさい。
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