スニーカーに関する情報
と言っても、うちに来たパンダは、原産国は中国ではなくデンマーク。
去年の国際福祉機器展で運命の出会いをした座位保持椅子。
X:ぱんだっす。

納品は早くて1月って言われてたけど、ちゃんと1月に届きましたsmile-8
昨日の療育センターのPTの時間にフィッティングしつつ、
メーカーの人から大まかな操作・調整の仕方を教わった。
けっこう慣れるまでメンドくさそうだ

三ヶ月前にデモ機でフィッティングした時より、
ぽよんもずいぶん成長してて、骨盤の辺りとかピッタリぴちぴち。
でもあんまりゆとりがあると、ぽよんは体をねじったりするので、
多少キツめかな…?と思うくらいで、
しっかりガッチリ固定した方がいいとの事。
もちろん、あんまりギューギューで体に赤く跡がつくほどだと困るけど。
このX:ぱんだは本体は3種類の大きさがあって、ぽよんは中サイズ。
それを 横幅や座面等、一番小さい状態にしてある。
成長対応が充実している機種なので、この先も長く使えると思う。
体が大きくなって それに見合った調整をする場合は、
けっこう面倒で大変なので、業者さんがやってくれるそうです。
調整のたびにに積み込んで持って行かなきゃならないのは大変だけどねー。

テーブルはぱんだの純正品ではなくて、クッション製のあるタイプのものを
業者さんが作成してくれる事になってるんだけど、
昨日、椅子にぽよんを座らせた状態で段ボールで型を取ったので、
2週間くらいで出来上がるってことでした。
色を8種類くらいから選べるんだけど、
赤だとキツイし、ピンクはボヤケるし、
黒だと暗いし、黄色はコントラストが良すぎるし…。
消去法で行って、ちょっとくすんだ水色っぽい色(浅葱色に近いかな?)
にしました。

さて、家に持ち帰ってさっそくセッティングして、
テンションのぽよんがこの椅子ではどうかというと…。
デジカメ動画の撮影ピクセルが小さかったので、画質悪くて見にくくて申し訳ない


反り返りの強い子用ってだけあって、背もたれの部分がよくしなって
ぶつかる衝撃をバウンドで吸収している。
つーか、このバウンドはどうなんだろう?
心理の先生は、体の刺激を求める子の場合は
衝撃を吸収する素材がいいって言ってたけど…。
でもコレだと、吸収っつか、跳ね返し効果で、
そのうち面白がって もっとばよんばよんするようになったりしないかな?
一応、バウンドしないように固定する事も出来るんだけど、
そうすると、それはそれでガシンガシンされても困るしねぇ。汗;
どっちがいいかは、まぁ様子を見ながら考えるか。
あんまり体を固定してしまうのは ぽよんにとってストレスが大きいだろうから
体幹を支える為に腋の下~腰あたりに取り付けるサイドサポートは取り外して、
骨盤の所のヒップサポートのみ。
ベルトも肩ベルトなどは着けず、腰部分のみです。

しかし、夏にここで披露したこっちの動画と比べても
土台部分のどっしり具合は一目瞭然ね。
今はこの頃よりさらにパワーしてて、
ガッコンガッコンの時の椅子の脚の浮き上がりがスゴイ。
バランス崩して倒れるのも時間の問題って感じだった。
こっちの椅子は近々、通園に返却しようかね。
昨日、出かける時は雪で参ったわ~。
でも「積もる事は無い」っていう天気予報を信じて出発 

まずは歯科病院で定期健診と摂食指導。
定期健診では、虫歯もなくキレイに磨けているのでこの調子でって。
で、半年くらい前から下の前歯がぐらついてきてて、
でも抜けるまではまだまだ時間がかかるって言われてたんだけど、
今回は上の前歯の方がグラつきだしてきて、
そっちの方が抜けるのは早そうだと言われた。

摂食では、最近、カッパえびせんとかビスケットとかのお菓子だったら
口の中に半分入れてやると前歯でかじり取るようになったので、
その様子を見てもらった。
家に用意していたえびせんを持って来るのを忘れちゃったんだけど
(脳内駄犬、絶好調)
えびせんがちゃんと指導室に常備してあって、出してくれたわ。(驚笑)
あとは持参のお弁当を食べさせて、
スプーンから上唇で取り込む様子が、まだちょっと完璧ではないから
『スプーンを口に入れたら平行に引き抜く』って練習を続けてくださいって。
あ、スプーンを口に入れたり引き抜いたりってのは、介助者(私)ね。
ぽよんは自分でスプーンを持って食事はまだ出来ない(やらない)ので。
それと前回、水分を飲んだ後、鼻から出てくることを相談したら
コップを傾けて流し込むような感じになってるので、
コップはあまり傾けず、口に飲み物がちょっとつく程度にして
自分ですすり飲みするように促して って言われてたので、
その様子も見てもらおうと思ったけど、
昨日はお茶はまるっきり飲む気ナシでダメでした。
ちなみに、お茶も家に用意してて忘れてきて、病院の自販機で買ったさ。
(脳内駄犬、更に大活躍)


そしてその後、療育センターへ。
一時は雨になってたのに、途中でまた本格的な雪になって、
何とか療育センターに辿り着いたものの、
帰りがどうなってるか、心配してしまった。
(また雨に変わって、無事帰れたけど)

さて、整形では問診したあと、レントゲン撮影。
お尻部分を、横向きと仰向けの2方向から。
ぽよんは横向きで寝るって事が無いので、
押さえつけるのが大変だった。

そしてそのレントゲン写真の所見は、
は~ん、なるほどねぇ」から始まって…

これがその尾骨ね。
これはサルの頃のシッポの名残で退化しているものなんだけど、
この子のは発達がいいねぇ。
普通は、お尻の丸みに沿って内側に曲がって行くんだけど、
この子の場合、外に向かって真っ直ぐ元気良く伸びてるね。
しかも、骨自体もしっかりしている。
寝たきりのお年寄りなんかだと床ずれになったりするけど
こういう子の場合はそんな心配はないでしょう。
歩けるようになったら もちろん何の問題もないし、
歩けなくても 骨が皮を突き破って出てくるなんて事はないから、
こすり過ぎて赤くただれたりしなきゃ大丈夫。


って事でした。
手術して削ったほうがいい、なんて言われたらどうしよう って
内心ドキドキだったけど、とりあえず一安心。

それにしても、最重度発達遅滞のぽよん、
発達がいい」なんて言葉を聞かされたのは初めてだわー。
でも素直に喜べないのはナゼ?

えっと、ちょっと待って。

  きゅるるるる・・・・・・(ドクターの言葉を巻き戻しサーチ中・・・)
    サーチ完了・再生
顔文字ポチッと


これはサルの頃のシッポの名残で退化しているものなんだけど、
この子のは発達がいいねぇ。



・・・って事はよ?
ぽよんってば、人類よりサルに近いってことかしら?
今日は療育センターの日。
週末から「関東も日曜の夜から月曜の朝にかけて大雪の恐れ」
なんてさんざん騒がれていて、
あんまり積もると行けなくなるんじゃないかと心配したわ~。
いつものPT&OTだけなら休んじゃってもいいんだけど、
今日は約3ヶ月に1度の小児科の診察予約も入ってるからさ。
担当のドクターは院長先生で人気があるから、
予約の取り直しは大変なのよ。
それに、ちょっと聞きたい事もあったので、何としても行きたい。

とは言っても、うちのには雪道走行装備が無いので、
こので雪道を行くのはかなり不安。
で、母に頼んで実家の4WDの車(って言うと何やらカッコよさげだが
田舎道の王者・軽トラだ!わはは)で連れて行ってもらう事にした。
以前から母も「ぽよんのリハビリの様子を見てみたい」
って言ってたしね。

と、ここまで段取りをしておいて、今朝起きてみたら拍子抜け。
雪なんて、どっこにも無いじゃないのさ。
ま、良かったけどさ(ぎゃ坊はガッカリしてたけど)。


小児科の診察で聞きたい事っていうのはね。
以前にも、何かの折にちょろっとだけ書いたことがあるかもしれないけど
ぽよんのお尻のこと。
膝の上に抱っこしてたりすると ぽよんのお尻がモロに当たって
こっちの太ももが痛くてさ。
「ずっと座ってばかりだからお尻の肉が薄くなっちゃうんですかね?」
って、以前、このドクターにも聞いたことがあるんだけど、
「あははー。そうだね、そういう事はあるかもね」って言われて
わりとあっさり、軽く言われたから、
別に深刻に考えるほどのことでもないのかな、と思ってたんだけど。
それがどんどんひどくなって来た気がしてさ。

お尻の肉が薄いだけじゃなくて、お尻の真ん中にある尾骨が
けっこう出っ張ってるみたいで、それが太ももに当たると痛いのよね。
それで通園のPTの先生にも相談したら、
「言われるまで気にしなかったけど、言われてよく見てみたら
確かに尾骨の出っ張りは気になりますね。
普通に床に座ってても、尾骨が床に当たってるし
この状態で ぽよんちゃんはいつも体を揺らしてるから
尾骨がモロに床にグリグリ当たってますよ」って。
ぽよんのお尻の下に手を入れてみたら、本当にグリグリ当たるのよ~。
こっちの手の方が痛ぇ痛ぇ。
相談しておきながら、ここまで顕著だとは思ってなかったからビックリ。
で、今は本人も痛がってないし支障はなさそうだけど、
(それが不思議なんだけどさぁ。痛いだろ、普通)
将来的にどんな弊害が出るかわからないし、
実際のところどのくらい突出してるのか、
レントゲンで確認した方がいいって言われて。

そんな話をしたのは、実は12月のアタマ頃なんだけどね。
療育センターのPTの先生にもその事を言って、
整形外科の予約を取ったのよ。
でも、療育センターの整形外科の診察って月に1回しかなくて、
12月は予約がいっぱいで取れず、1月23日の予約になった。
んでもって、その2日前には小児科の診察の予約が入ってて、
それが今日なんだけども、整形外科の診察に先立って、
院長先生の見解も聞いておきたいなぁ、と。

結局、天気の崩れは無かったけど、
せっかくだから母も一緒に行ってリハビリを見たいというので、
うちので行ってきまーす。
徒然な雑記 2008.01.19 (土)
私、1日使い捨てのコンタクト※を使っております
どこにも出かけない日はだけどさ。
  ※ 基本はフォーカスデイリーズアクア、
   最近はバイオメディックスワンデーも。


眼科で購入すると高いので、いつもネットで購入している。
私のかかり付けの眼科は
他店でコンタクトを買うために処方箋だけ書く
なんて事はしてくれないので、処方箋の要らないお店で、
安い所を底値サイトで探した。
それで見つけた店は、眼科での販売価格の
約55%の値段で購入できるので、
ここ2年くらいはその店で買ってたんだけど、
ついこの前、たまたま別の底値サイトを偶然発見して、
そこでは更に安く、眼科の値段の半額以下・約45%のお値段だった。
こんなに安くて信用面では大丈夫なのか心配したけど
試しに注文してみたら、無問題だったわ。
どっちも個人輸入のお店だから、手元に届くまでは時間かかるけど。

ついでに付け加えておくと。
購入する前に、一応眼科の診察は受けておいた。
つっても、「コンタクトを他店で買いたいので、検査だけして欲しい」
なんて事は言えないわな。
だが、丁度いい具合に目の調子が悪かったので←日本語が矛盾している
それを理由に受診した。
コンタクトをずっと着けてると、目がシバシバして来るんだよね。
夕方には かなりツラクなってくる。
もしかして、コンタクトが合わなくなってたりしたら
ネットで購入するのは保留したほうがいいかなぁと思ったりして。
診察の結果、ちょっと炎症は起きてるけど
コンタクトはそのまま使用していても大丈夫って事で
目薬だけ貰ってきた。
そして、今までどおりのコンタクトを激安サイトで購入。

でさ~。
目の炎症はアレルギーの影響が大きいんだけど、それを置いといても
やっぱりワンデーコンタクトは、1日で使い捨てなきゃダメかなぁ。

    ↑
  何を今さら って?えへへ・・・

実は、1日使っただけでは捨ててなかったのだ。
だってぇ~もったいなくて~。vてへ

ワンデータイプを使い始めた頃(その頃はちゃんと1日使ったら捨ててた)、
通園ママの一人がワンデーユーザーで、
「本当は良くないんだけど、もったいないから2.3日使ってる」って言ってて
「へ~っ、そんな事も有りなのかぁ」とね。←いや、有りじゃないだろ
んで、ソフトコンタクト用の洗浄保存液でケアして
2日目も使うようになったのさ。←良い子は真似しちゃいけません

それが旦那にバレて、
「頼むから、ちゃんと1日で捨ててくれ」と言われてしまった。

ぽよんが学校に行くようになると、私も送り迎えだけになるし
そうしたら わざわざコンタクトを着ける事もせず、
ほとんどですごすようになるだろうから、
たまにコンタクトをつけた時は1日で使い捨てるようにしようかね。
ぎゃ坊の日常 2008.01.15 (火)
今、ぎゃ坊は囲碁にハマっている。
ほれ、クリスマスの時にさ、
ぎゃ坊のリクエストは囲碁セットかチェスセットだったでしょ。
んで、その頃はどっちかってーと微妙にチェスの方が良さそうだったから
チェスセットをサンタさんは持ってきたわけなんだけど、
その後は何だかすっかり囲碁一色さ。
いや、囲碁だけに白黒二色か。←うまい!座布団1枚!

チェスは対戦相手がいないとつまらないけど、
(私も高校の頃ちょっとだけ友達とやった事があるので
なんとなく動かし方は分かるけど、でもメンドクサイから
相手なんかしない冷たい母さ
囲碁は本を読んで定石パターンを覚えたり、詰碁の問題を解いたり
けっこう独学で楽しめる…らしいんだよね。

んで、碁石はお年玉で買ったんだけど、
碁盤まで買おうとすると予算オーバーになるので、
いらないカレンダーの裏に手書きで作成。←1マスきっちり22ミリ
しかも練習用の9路盤・13路盤と本来の大きさの19路盤の3種類。
囲碁

そして これまたお年玉で詰碁の本を1冊買って、
図書館でも囲碁の本を何冊も借りて、
ひたすら碁石を並べちゃー なんやかんや言っていた。

しかし やっぱり対局相手がいないと物足りなくなって騒ぎ出した。
あたしゃ囲碁は五目並べしか知らないさ。
しかも、それこそぎゃ坊くらいの年頃にやってただけなので、
30年近く碁石を並べて遊んだ事は無いんだが、
あんまりウルサイから、五目並べの相手をしてやった。
ちゃんとした対局も1回だけ相手したけど、やっぱり何だかよく分からん。
友達でも囲碁なんか興味持ってる子はいないし、
私も旦那も相手なんかしてやらないし(両親そろって冷たい)、
「どうして誰も対局してくんないの!つまんなーい!」とゴネるので
それなら囲碁サロンにでも行け、と。
だけど、さすがにそういう所は腰が引けてしまうらしく
最初は渋っていたんだけど、『ヒカルの碁』を読み出して
(これは今更な作品だけど、私がブックオフで買ってきた。
漫画でも何でも、ストーリー性のあるものを読んで欲しいんだよね。
マニアックな図鑑系ばかりじゃなくてさぁ。
コレだったら今なら興味持って読んでくれるかな、って。
もちろん、私が先に読んでるんだけどw)
その漫画の中でも、「まずは碁会所・囲碁サロンに行ってみよう」
ってな事が書いてあったし、
私が市内の囲碁サロンをネットで調べてみたら
ちょうど近所に良さそうな所があったので、
そこのHPを見せたら興味を持って、「行ってみる」って。

で、昨日、ちょっと行ってみた。
予想はしていたけど、おっちゃん…つーか、じーさまばかりだったわ~。苦笑
でもオーナーの先生(これまたけっこうなおっちゃんだけど)も
丁寧に指導してくれて、ぎゃ坊はなかなか気に入った様子。
で、ぎゃ坊と同じ小学校の2年生の男の子が、
日曜にお父さんとよく来るって事でね。
お父さんが元々囲碁好きで、息子にも教えたらしいんだけど
小さい頃からやってるから、なかなか強いんだって。
でもぎゃ坊も他人と対局したことが無いっていうわりには
しっかり勉強しているのが分かるし、筋がいいので(いや社交辞令だろうが)
もしかしたらその子ともいい勝負になるかもって。

んでね、その子の名前を教えてくれたんだけど、
S君って、知ってる子だったわ。
ぎゃ坊が幼稚園に行く前、児童公園で遊んでいた頃の、
その公園のお仲間だったんだよね。
しかも、当時はうちのすぐ近所に住んでた。
つーか、うちが建替えする時に仮住まいとして借りた家に
かつてはその一家も住んでたのさ。
近所ではあったけど、ぎゃ坊はS君と一緒に遊ぶ事は無かったので
S君の事は全然覚えてない…っつーか 知らないみたいで、
引越ししちゃったし学年も違うので、接点がなくなってたけど、
「ああ、あの子か~」とビックリ。

それで「今度S君が来たら(多分日曜日)電話してあげるから
そしたら君もおいで」と言ってくれて、
土曜日にも来れるなら、その時は先生が相手してくれるって。
で、次回から席料は300円(大人は500円)になるけど、
「今回はいいですよ」ってサービスしてくれた。ラッキー
今日は通園で心理の先生の発達指導でした。
通園生活4年、今回が最後になるので、もっとじっくり色々聞きたかったけど
うちより先に指導を受けていた子がなかなか終わらなくて、
予定より40分も遅れてしまったりので、
うちは期待していたよりアッサリ終わっちゃった汗

内容は、この通園生活での総括としてぽよんの成長具合を振り返り、
そして今後の将来的な見通しとしてのアドバイスを貰いました。

要約すると、
  家では一切頑張らなくていい ってさ。

ぽよんの将来的な『自立した生活』の基準になるのは
「平和に穏やかに過ごす」という事が大前提で、
本人にとっても介護する方にとっても、
ストレス無く過ごす事が一番の目標だって。

ぽよんは、オモチャを持たせてみようとか何かやらせようとかとしても、
気が乗らないことは意地でも見向きしなくなるし、
こういうタイプの子は、やりたくなったらいずれ自分でやるようになるし
(実際に出来るようになるまでは長い長い時間がかかるだろうけど)、
無理にやらせようとしてもお互いにストレスになるだけだからって。
やるべき事(訓練とかね)は、学校や病院でやってくれるから
家の中でまで「私が頑張らなきゃ!」なんて事は
考えなくていいんですよって。
いや、言われなくても
あたしゃ間違ってもそんな事は考えないけどさ。


気をつけなきゃいけないのは、やっぱりテンションが高くなった時の事。
雄叫びあげたり椅子をガッコンガッコンさせるのは、
エスカレートすると自己刺激(自傷行為)に走る恐れもあるから。
ぽよんは手をパチンパチンと叩き合わせる事が多いし、
興奮してテーブルをバンバン叩いたりもするから、ちょっと要注意。
そういう行為が、ふと「痛気持ちいい」という事に目覚めると
ますます強い刺激を求めるようになる
(反り返って壁に後頭部を打ち付けたり
テーブルにおでこを打ち付けたり
膝でガンガンとジャンプしたり)ので
そうなる前に、止めてしまうことが大事。
今の『椅子をガッコンガッコン』は、ガッチリした揺れない椅子に替えて
それで刺激が無くなって怒って余計に暴れるようだと逆効果だけど、
別に椅子がガッコンガッコンしなくなっても怒ることなく
自分の体を揺らしてるだけで気が済んでるなら、
今のうちにガッチリした椅子に慣れさせてしまうのは良い事だって。
で、多少高くついたとしても、ぽよんの動きに動じない椅子 X:panda
作ることにしたのは一番いい選択だったって。
  早く出来上がってこないかなぁ。
  早くて1月って言われたけど、全然音沙汰ないわ~。


体が成長すると(ぽよんの現在のサイズからすると、
大人になってもどのくらい大きくなるかは分からないけど)
それだけ力も付いてくるし、止めるのは大変になるので、
(そうそう、力が付いてくるって事で言えば、
ぽよんって ほとんど運動らしい運動もしてないと思ってたけど、
先生が言うには、椅子や床に座った状態でも
大きく体を揺らしたり、体をねじって向きを変えたり、
手を振り回したり叩いたり、ほとんどじっとしている事は無いので
何気にけっこうな運動量をこなしているんだって。
大人がこれと同じ動きをしたら、けっこう汗ばむほどでしょうって。
で、運動しているという事は筋力も付いてくるって事だし、
そうすると、止めるのも大変になるから、)
イザとなったら、薬に頼るのもありですよ って事で。
薬については、前(7月)にも言われたけどね。


さて、先生のお墨付き「頑張っちゃダメよ」←そんなふうには言ってないだろ
も貰ったので、今後、放置プレイに拍車がかかりそうな母なのであった。
堂々と放置するぞ。←何かが間違った方向に…?
読書・映画・TV 2008.01.06 (日)
年末に読んでいたコミックスのご紹介。

  六花チヨ  『IS』

『IS』って、「イズ?」とか最初は思ったんだけど
(誰でも思うよね?私だけでは無いはずだ)
そのまんま『あいえす』と読みます。
インターセクシャルの略なのね。
サブタイトルは『男でも女でもない性』。

いやー、面白いよ、これ。
面白いっていうと、語弊があるかもしれないけど。
インターセックス・半陰陽・両性具有・・・
色々言い方はあるけど、生物学的に男女の区別が曖昧で
そのタイプも色々あって一概には言えないらしいが。。
そういう立場の人達が、確率として2000人に1人は存在するって、
その数字にビックリだね。
小説や漫画ではたまに出てくる設定だけど(けっこう好きな設定だ)、
現実としてそんなにいるとは。
表に出てこないだけなんだなぁ ってね。

1巻は違う主人公の短編2つで、
2巻以降はずっと同じ主人公で10巻まで出ている。
現在も雑誌『Kiss』にて連載中。
同じ雑誌に連載中の『のだめ』なんかに比べるとイマイチ知名度も低いけど、
去年、講談社漫画賞を受賞したりしました。

ISって立場の人たちがいるって事に対する啓蒙本としても
なかなか良くできてる作品だと思うし、
純粋に漫画(娯楽)としてのストーリーも面白い。
途中、『重度障害者の姉を持った弟の苦悩』な話の展開もあって
ちょいと身につまされたりしてね。

興味があったら読んでみてね。
ぽよんの発達遅滞な日常 2008.01.02 (水)
着物、着せてみました。
ポリエステルのこども着物5点セットっす。
セットになってても草履なんか履きゃしないんですがね。
つーか、せっかくだから履かせてみようとしても、
甲高だし指がちっさいし で、
鼻緒がハマりゃしないですよ。( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

お手軽な簡易着物なんだけど、
ぽよんは立ってくれないから、着せるのも一苦労。
兵児帯なんか、もう崩れまくり。
でも羽織を着てりゃ、グチャグチャな帯も見えやしまい。

ぽよん着物  2008_0102(022).jpg

ただでさえガニマタな所に バギーの股ベルトもしてるので、
ひざ掛けの中はとてもお見せできない状況っす。

でもやっぱりっていいよね~お花