家庭用ゲーム

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2006'08.30 (Wed)

新学期前に先生に相談。

学校に行って来ました。夏休み中の学校って静かだわ~。
蒸し暑かったけど、通された保健室はエアコン効いてて快適

ぎゃ坊のチックについて報告して、学校での対応を相談しました。
うちのクラス担任の先生はけっこうベテランなので、
今までにもチック症の子を受け持った事があるそうで、
「トゥレット」という言葉もご存知でした。
ただ、当時は勉強不足で、注意を繰り返し、失敗してしまった
とおっしゃってました。
その子はLDもあり、不登校になってしまった…と。
そんな経験があるので、ぎゃ坊に対しては うまくやってくれるかな。
やってくれるといいなぁ。
うちの担任は、3クラスある中で一番いい先生だと言われているので
(ってか、他2人の先生がイマイチ…らしい(^_^;))
こういうのも不幸中の幸いっていうのかな。

クラスメートに対する対応は、最初から
「実は ぎゃ坊くんに変な癖が出るようになってしまったんだけど、
でも気にしないように」なんて言って、かえってやぶ蛇になっても何なので、
ぎゃ坊のチックが目立って指摘する子が出てきたり、
かわかられたりしたら、「注意」というより「お願い」という形で
みんなに話してもらう事にしました。
職員の人たちには、新学期の会議の時に周知しておいて下さるそうです。

夏休みも残り1日。明後日から学校だ~。
いつもなら、長期休みの後は親としては開放感\(^o^)/なんだけど
(朝寝坊できなくなるのが唯一残念な事)
今回ばかりは、学校に送り出すのが心配だわ。(;-o-) =3 フゥ
ぎゃ坊にとって試練の日々にならないといいけど。
17:04  |  ぎゃ坊の日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'08.28 (Mon)

相談先、あれこれ。

学校の担任の先生に 「折り入ってご相談したい事が…」
と電話した。
電話では詳しい事は話さなかったけど、今週は30、31日に
学校にいらっしゃると言うので、明後日30日の午前中に
面談のアポを取りました。
ちょうどその日の午前中は ぎゃ坊はスイミングに行ってるだろうし。
レッスンはない日だけど、プール開放デーで、
タダでプールで自由に遊んでいい日なんだよね。
レッスンは面倒臭がるぎゃ坊も、フリー開放は大好きなので、
そんな日は必ず遊びに行くし。

それと、ぽよんの通園している療育訓練施設の先生からも
夏休み中の様子伺いのをいただいたので、
9月の発達心理の先生の指導日に、お兄ちゃんの事で相談したい
とお願いしてみた。
9月はうちの順番ではないんだけど(月に1回、2人ずつしか相談できない)
ちょっとの時間でいいなら、早目に来てもらって何とか都合つけてもらえる
との事でした。

だけど、それも9月22日で、かなり先なので、
それまでのぎゃ坊の様子次第では、
もっと早目に児童相談所とかに行こうかな…。
市役所の福祉相談や、保健センターの発達相談などは、
まるっっっきり当てにならない、と
2.3年前にぽよんの事でさんざん相談した時に身にしみているのだった
17:19  |  ぎゃ坊の日常  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2006'08.27 (Sun)

出産時は 大トラブル。

今日はぎゃ坊が生まれた日のことを綴ってみよう。

ぎゃ坊が生まれたのは予定日を1週間過ぎてから。
その日も健診で触診もしたけれど、まだまだ子宮口は全然開かず硬いまま。
でもあまり長くお腹にいるのも良くないので、あと2.3日様子を見て
それでも陣痛の気配も来ないようなら、入院して促進剤で産みましょう
という事になった。

その夕方に、ドバッと出血。
だけど不思議な事に痛みは全然まるっきり、無かった。
なもんで、出血には驚いたけど、比較的冷静に病院に電話した。
「あのー、さっきから急に出血しちゃったんですけど…」
(看護婦さん)「痛みやお腹の張りはありますか?」
「いいえ、痛みとかは全然無いです」
「なら今日は触診もしてるし、多少の出血はあってもおかしくないから
様子を見て」
「はぁ、そうですか…」
それにしても、触診の影響レベルの出血では無いと思うんだけど。

その30分後、横になっていたら「どっぽり」って具合の出血を感じて
トイレに行くと、下着を下ろしたとたんにドバドバと…。
生理2日目なんて生易しいものではなく、トイレ中があっという間に血だらけ。
下着を替えるそばから血まみれに…。
こりゃ尋常じゃない、とまた病院に電話。
「出血がさらに酷いんですけど」
「痛みは?」
「それが全然…痛くないです」
「うーん…じゃあとりあえず入院準備して来てください」

こんな時に限って、家族に連絡付かず、
こんな血だらけではタクシー呼ぶと嫌な顔されそうで気がひけて、
救急車も、この住宅地にサイレン鳴らされて来られると騒ぎになるし、
と、痛みも無いから自分で荷持をもって車を運転して行きました。
えぇ、バカですね、私  あとで看護婦さんに叱られました。
でもまあ、なんだかんだと病院について、しかも産科入院病棟の3階まで
階段を登って、看護婦さんに呼ばれるままに診察室に入りました。
「じゃ、ここで下着を脱いで横になって待ってて」
「えっと~…、ここで脱ぐとちょっとすごい事になると思うんですけど」
「えっ?そんなにすごいの?」
「はい、かなりすごいです」
「ちょっと見せて。…ありゃっ、ちょっ、ちょっと待ってて」

それから慌しい事…。
緊急手術となり、そして、ぎゃ坊が生まれました。

結局、常位胎盤早期剥離でした。
でも、あとで調べたら、これって普通は出血は少なくて(無い場合も)
痛みはかなり酷いらしい。
だけど私は、全く逆だったわ。
そして、赤ちゃんは残念な事になる場合も少なからずあったり、
助かったとしても何らかの障害が出ることも多いらしい。
(ぽよんの療育先に来ている子にも、そういう子がいる。)

そして、数時間だけ保育器に入れられていたぎゃ坊は、
次の日からはごく普通に新生児室に仲間入り。
特に問題も無く。
ドクターには「あと1時間遅かったら赤ちゃんはダメだったし
そうなってたらお母さんもあぶなかったかも」と言われました。
ってか、時代が時代だったら、母子共に死んでたんだろう。

余談ながら、数年後、偶然にも同じ日に同じ病院で出産した人と
公園で会った事があって、
「ぎゃ坊君って、あの時の赤ちゃんかー。あの日、私が出産後休んでたら、
急に先生や看護婦さんがバタバタしだして、『もしかしたらダメかも…』
なんて話し声が聞こえてきてさー、心配してたんだよ。
次の日、ちゃんと赤ちゃんがいたから、無事に生まれたんだって
ほっとしたんだ」と言われました。

こんな、ほとんど死にかけて生まれたぎゃ坊。
奇跡的に助かって、何の後遺障害もなく、育ってきました。
しかし、育児の過程では癇の強さに悩まされる毎日。
「これが普通の子か?」との疑問を持ちながら、ここまで来ました。

チック症…、その発現をきっかけに、やっぱりADHDとかOCDとかの
障害の疑いも、いよいよ色濃く思えてきました。
そうだとしても、出産時のトラブルと関係あるのかどうかは分からないけれど。

ぎゃ坊の幼少時のエピソードや、気になる行動などは、
また今度まとめてみよう。
今日もまた長々と綴ってしまったので、疲れたわ。c=c= (o_ _)o
23:38  |  ぎゃ坊の日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'08.26 (Sat)

友達にも言われちゃった。(>_<)

なんか首回しがだんだんひどくなってるような気がする。

昨日は遊びに来た友達二人に指摘されてた。
「お前さー、最近よく首まわすよな。鈴木君(仮名)みてぇ」
そう言われたぎゃ方がどんな反応をするのか、同じリビングにいた私は
ちょっと緊張して様子を見てたけど、ぎゃ坊は特に何も言わず、
その友達もそれ以上は何も突っ込まずにゲームに夢中。
だけどその10分後くらいにまた
「おい、なんでそんなに首まわすんだよ?」と聞いてきた。
ぎゃ坊はまた黙ってたけど、再度「なぁ、なんで?」と聞かれて
「なんか、そうなっちゃうんだよ~。首が疲れててさ」
なんて答えてた。
さらにまた10分後くらいには、もう1人の友達にも
「またぎゃ坊、首回してる~。ホントに鈴木君みてぇだな」と言われ…。
やっぱりぎゃ坊は何も言わなかったけど、この無反応は
特に気にしていないゆえの無反応なのか、
逆に気にしてることを指摘されて何も言い返せないのか。。。
友達が帰った後、「友達にどうして首ふるのか聞かれたら、
クセだから仕方ないんだよ、って言っておきなさいね」
と、アドバイスにならないアドバイスしか出来なかったわ。

・・・ところで、鈴木君て誰

そして今日もぐりんぐりんと、1日中ほとんどひっきりなし。
その合間に「ん んー ん」。
やっぱり病院に行く事も検討した方がいいかなぁ。
でも受診するとなると、ぎゃ坊が「自分はどっか変なのか?
と気にするんじゃないかと思うと、それも心配で…。

夏休みもあと1週間切ってしまった。
担任の先生には話をしておいた方がいいかもなー。
ちゃんと話をしておかないと、チックに関して先入観を持たれて
間違った対応をされるても困るし。
現に私自身、今回チック症に関する勉強をするまでは
チックっていうのは心因性のものだと思ってたし。
でも話をしに行く という事をぎゃ坊には知らせたくない。
かと言って電話でちょこっと話せることでもないし。
ん~、旦那は今週も出張だし、ばーちゃん(私の母)に協力を頼むかな。
23:25  |  ぎゃ坊の日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'08.24 (Thu)

ひとまず1年間 静観しよう。

その後、相変わらずチック症状は出てます。

今日は「ん ん」の音声チックはそんなにひどくないけど、
代わりに首回しがとても多い。
ハタから見ると「そんなに首こってるの?」ってくらい、ぐりんぐりんと回す回す。

この2.3日、ネット徘徊したり図書館で本を借りてきたりして
チック(トゥレット)に関するお勉強に励みました。
ほとんどのチック症は1年以内に消えるという。
ぎゃ坊の場合、「今思い返してみるとあれもこれもチック症状だったのか?」
と思われる事柄がけっこうあるんだけど
(今はその事については割愛。いずれ書くこともあるかも?)、
とれあえず「チック」として認識できる諸症状があからさまに出た今夏を基点として
1年は様子を見ることにしようかな。
あんまりエスカレートするようだったら、その時点で専門家の受診を考えよう。

産まれた頃からぎゃ坊と接している母の予感としては、
このまま静かに納まっていく とはあんまり思えない。
多分いずれはトゥレット症候群の宣告を受けるんじゃないかと思えてならない。
だけど今の時点で思いつめても、私の精神衛生にも良くないし。
なるべく暗くならないようにしなくちゃね。

O型の血が、きっと私を楽にしてくれるわ!( ̄ー ̄;)フッ
17:08  |  ぎゃ坊の日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'08.22 (Tue)

チック症…トゥレット症候群??

昨日の夕方、おじいちゃんちから帰ってきたぎゃ坊に気になる症状がでてきました。

夜、テレビを見ながら「んっ んっ」と小さく声を出しているのです。
ちょっと聞くと「鼻歌?」と思うけど、よく聞くと別にメロディーにはなってないし
ただ声が出ちゃってるだけみたい。
これ、思えばおじいちゃんちに行く前の日にもやってたなぁ。
声を出す時は 唇をちょっと尖らせて瞬きしながらって感じ。
「なに、どうしたの?ノドでもおかしい?」と聞いたら
「別にー。なんか出ちゃうんだよ。なんだか耳がキーンとして…」
なんて言うので、2.3年前に急性中耳炎→滲出性中耳炎になったので
また耳がおかしいのか?耳鼻科に行った方がいいか?
とちょっと心配になり…。

昨夜はテレビを見てても、本を読んでても、ゲーム(DS)してもも
ずっとその声が出ていて、おまけに爪噛み・指舐めも一緒にやってるので
その様子を見てる&声を聞いてるこっちが何だかイライラしちゃって
「もうっ、やめてよ。変な声出さないで。指も口に入れないで!」
と何度も注意して、手を掴んで口から離させたりして。
布団に入って寝付くまでずっと続いてました。

ぎゃ坊が寝た後、ふと「もしかしてチック症状?」と思いつき、ネット検索。
そしたら、トゥレット症候群なんて聞きなれない言葉と、
読めば読むほど ぎゃ坊に思い当たる節がありすぎて、何だかすごいショック。

今回、おかしいと思ったのはこの「声出し」がきっかけだったけど、
8月に入った頃から変な瞬きしたり首を回したり曲げたりって行動も目立っていて、
その時は新しく買ったDSソフトで遊びすぎ、攻略本を集中して読みすぎ…で、
首や目が疲れちゃってるのかと思ってた。
けど思えばこれも、チックだったんだな。

小さい頃から「どっか感情のスイッチが変」だとは思ってたけど、
やっぱりそういう何らかの因子を持っている子なんだなぁ、と思うに付け
なんともやるせないショックが…。
ぽよんの発達障害よりもショック大きいかも…。
ぽよんの場合は、生まれたときから小さいし発育が遅いし、
何となく予感もあったわりに、保健センターやかかり付け小児科では
「様子を見ましょう」としか言われなくて、やっと大きな病院で
「先天的な障害がある」と言われた時は、変な話、ちょっと安心した部分もありました。
…安心というと語弊があるかな。
もちろんショックもあったし悲しくもあったけど、それよりどこに相談しても
「まだ小さいし何ともいえない。様子を見て」としか言われなかったので、
はっきり障害があると分かった事で、これでやっと具体的に考えたり行動できる、
という思いが大きかったのね。
(まぁ、そのわりに具体的にどんな事が出来るかっていうと、
その後も今の療育訓練施設に通うまでは
色々と紆余曲折もあったけど、まぁそれは別の話として。)

ぎゃ坊の場合は、「ちょっと変かも?」とグレーゾーンな気がしながらも
幼稚園・小学校もそれなりに過ごしているし、
学力的には親の私が言うのもナンだけど、かなり優秀だし、
扱いにくくて育てにくい子だけど、これも個性かなんて思ってた(思おうとしてた?)。
それがここにきて、やっぱりどっか障害的な要素を持っているらしいとなると…。

ぽよんは最初っから発達障害ありって事で世間でも認知される立場で
ある意味 開き直れるから かえって気が楽な一方、
ぎゃ坊の場合は、躾が悪いような、顰蹙を買うような言動をすると
一見普通の子なだけに余計に苦労したり大変な思いをするんじゃないかと
心配です。

とりあえず まだチックが出始めたところなので、
これが一過性のチックで終わるか、慢性化するか、更に重症なトゥレットまで至るか
今からそんなに心配しても仕方がないんだろうけど、ぎゃ坊の性質的に、
けっこうトゥレットの可能性が大きい気がしてならないのだ。

今日も「んっ んっ」は 朝からずっと出てます。
今、友達が遊びに来てるけど、友達との会話の合い間合い間にさえ
出ている始末…。

あー、大丈夫かなぁ…不安。。。(>_<)
15:48  |  ぎゃ坊の日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'08.21 (Mon)

エアコンクリーニング

就寝時、8月も半ばまでは網戸にしておくとけっこういい風が入ってきてたので、それに扇風機で十分だったのが、だんだん風の入らない熱帯夜が増えてきて、じゃあ寝つくまでエアコンつけよう、と思ったら、これが何ともカビ臭い…( ̄_ ̄|||)

フィルターやパネルを洗ったりしたけど、内部からのカビ臭みたい。
ネットで検索したら、市販のエアコンクリーナーなどは効果ない、場合によっては使わない方がいい なんて記述もあったりして、業者に頼む事にしました。

でもけっこう高いのね~。
1万~1万3千円がだいたいの相場のようだ。
1ヶ所、6800円~という所があって、「お♪安いじゃん。けど大丈夫なのかな。しかも『~』ってのが曲者だぞ」と問い合わせたら、
やはり6800円ってのは年1回の定期契約の場合で、初めての依頼や2.3年に一度の場合は13000円くらいするらしい。
なーんだ、じゃあ他と変わらないじゃん。
で、エアコンに関しては、ハウスクリーニング業者より家電業者に頼んだ方が間違いがなくて良い というネット書き込みも見たので、市内の家電量販店に頼みました。
それで、さっき来てもらってキレイにしてくれたんだけど、風がすっかり爽やかになりました。
お布団も干してホカホカだし、今夜は気持ちよく寝られそう

さて、ぎゃ坊(と旦那)はそろそろ新幹線を降りて在来線に乗り換えてる頃かな。
帰宅は5時くらいか。
あぁ、私の静かな3日間ももう終わろうとしている…。
15:33  |  徒然な雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'08.19 (Sat)

のんびり自由な週末♪

今日から3日間、旦那とぎゃ坊がいません。
ヾ(@^▽^@)ノわーい 自由だ~
二人して、新幹線で旦那の実家に行ってます。
本当は、一家4人で車で行く予定だったけど、ちょっと前からお義母さんの目の調子が悪いようで、私とぽよんは今回は遠慮する事にしました。
…というのは建前で~、本音は単に行きたくないだけなんだけど。

お義母さんの目は飛蚊症で、目の前に蚊がとんでるようでチラチラする症状で、鬱陶しいけど、痛みなどは無いし日常生活にも困っているわけではないようです。
でもまぁ そうは言っても4人で押しかけられたら大変だろうから…との大義名分を振りかざし、私は行かない事にしました。
旦那が、私に気を遣ってくれて「僕がぎゃ坊を連れて二人で行ってこようか?」と言い出してくれて、ラッキー。
何もないのに私が行かないのはカドが立たないとも限らないけど、今回はの大義名分があるので( ̄∀ ̄ ニヤり

別に義両親と確執があるとか、仲が悪いってことはないんだけどね。
お義父さんもお義母さんもいい人だし。
だけどやっぱり「嫁」の立場としては何かと気詰まりな事もあるし、行かないで済むなら行きたくはないのだ~。
旦那自身も、億劫だし行きたくはないらしいが、ぎゃ坊がとにかくおじいちゃんっ子で、行きたくて仕方ないのよねー。
ま、夏休み、特に旅行なんかも連れて行ってあげてないし。

電話でお義母さんに話すと、「でも全然大丈夫なのよ~。そんなに気を遣ってくれなくてもいいのに~」と言ってたけどね。
きっと、ぽよんに会うのを楽しみにしてたのかも。ちょっと申し訳なかったかな。。

ともあれ、二人は今朝4時30分くらいから起きて、5時前に出かけてしまい、戻ってくるのは月曜の夕方かな。
それまで私は自由だぁ。
ぽよんがいるから、映画とかは行ってられないけど、ショッピングにでも行こうかな。
家の中でのんびり過ごすのも贅沢だわぁ。(o ̄∇ ̄o)
お昼寝ざんまいもいいかもね

11:07  |  徒然な雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'08.18 (Fri)

視力検査

半年に一度のぽよんの視力検査に行ってきました。
斜視が気になって眼科を受診して、遠視と乱視もあるって事で
を作ったのは約1年半前。
「きっとかけちゃくれないだろうなぁ」と心配したほどには
そんなに嫌がらなかったけど、でもやっぱり気づけば外しちゃってる事が多かった
ここ最近は、それでもかなり長時間つけてくれるようになって、
そのお陰か、今回の視力検査でもけっこう良くなってきたらしい。
をかけての視力が、今回は両目で0.4、片目ずつで0.3と言われました。
今年の1月は両目で0.3ほどだったので、ちょっとずつ「見る」力が付いてきてるのかな?
初診では0.1も見えてないって言われて「えーっマジ?」とか思ったけど。
斜視も出る頻度が少なくなっていて、瞬間的に何かを注視するのが
上手になってきたと言われました(^^)v

小さいうちに「ものをちゃんと見る」という経験が出来ないと
大きくなってから視力が悪い事が分かってメガネを作っても
もう矯正できなくなっちゃうんだって。
そうなると、いわゆる「弱視」ということになるらしい。
だから、普段からなるべくをかけて過ごすようにして下さい
と言われているものの、やっぱり気づくとその辺に放り出されている
ぽよんのなのであった。┐('~`;)┌
00:03  |  ぽよんの発達遅滞な日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2006'08.16 (Wed)

ぎゃ坊とぽよん

現在小学校2年生男の子と、学年で言ったら年中さんに当たる女の子がいます。

男の子=ぎゃ坊(のだめ?)
この子は赤ん坊の頃から癇の虫が強く、いまだに感情の起伏が激しくて、色々と人一倍手のかかるヤツなのだ。
1歳半健診や3歳児健診の時も、他の子に比べて段違いに落ち着きがなく、泣き出すと手がつけられなくて、その頃の私は「この子はもしかしたらADHDとか何らかの障害があるんではないか?」と真剣に思ったりしたものでした。
保育士の友人に相談したら「いやまぁ、この位のきかん坊の子はわりといるよ~。性格だよ」と言われ、「そうなのか…」と思いつつ、心のどこかでは「やっぱり他の子より感情のコントロールがヘタだし、手がかかる。でもそれも性格なのか?」と葛藤がありました。
幼稚園、小学校と年を重ねるにつけ、ちょっとずつ自分を抑えることも覚えているようだけども、まだ時々「もしかして…」という思いが頭をよぎったりします。
まぁ、学校ではそれなりに過ごしているようだし、あまり深く考えず、こういう個性の子なんだと思うようにしてるけど。
あんまりぎゃーぎゃーうるさいから、名前は「ぎゃ坊」だ!(笑)

そして、女の子=ぽよん(宇宙警察?)
実は、ぎゃ坊が3歳の時に生まれたぽよんにこそ、障害がありました。
生まれた時は2545gで、とりあえず未熟児ではなかったものの、身長は42センチで他の新生児よりも一回り小さい感じでした。
母乳も吸うのがヘタで、ミルクもあまり飲まないし、飲んでも吐いてばかり。
でもその頃は、特に異常があるは言われず。
それでも、半年たってもミルクを吐くし、色々な面で明らかに発達が遅いので、かかり付けの小児科の医師に相談したりして、8ヶ月の頃、大きな小児医療センターで診てもらいました。
その時に、特に検査などはしないで問診・触診だけだったのだけど、「先天的な智恵遅れがありますね」と言われました。
で、色々その医師と話はしたのだけど、その医師がちょっとクセのある人で、あまりいい印象はもてず、結局その後は違う病院にお世話になっていますが。

1歳半の頃に染色体や脳のMRIなどの検査をしたけど、異常は見つからず。
原因不明の先天性精神発達遅滞ということです。
療育手帳は重度のA1判定、身体障害手帳では1級になってます。

見た目はごく普通の子どもなんだけど、4歳5ヶ月の今、身長は84cm・体重は12キロと、2歳児くらいの大きさです。
意味のある言葉はまだ出ません。
座位が自力で保てるようになったのは1歳の頃。
4歳の誕生日頃からズリバイみたいなハイハイを、ほんの少しするようになりました。まともなハイハイをするのはいつになるやら…。
歩くのは まだまだ先が見えない。
おもちゃを手に持って遊んだりする事もない。ちょっと手にして、すぐ離しちゃう。接触過敏があるらしい。
だからご飯を食べるのも全介助。食い意地は張ってて、すごい食欲旺盛なんだけど、自分で食べようとはしないんだなぁ。
でも笑顔が恵比寿様みたいで福々しくて、癒されるのだ。

年齢からすると小さいけど、赤ん坊の頃から(ミルクを吐いたり離乳食がなかなか始められなかったりしたわりに)コロコロと丸い体型で、だから名前は「ぽよん」だ!

    *~*~*~*~*~*~*~*~*

えらい長い文になったなぁ。
読んでくれる人がいたとしても、途中でイヤになってるかもね(^^;;
23:18  |  ごあいさつ  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑

2006'08.14 (Mon)

とりあえず、始動!

【びるしゃなあんのにちじょう】と読みます。
毘盧遮那とは…大乗仏教で、蓮華蔵世界に住し、その身は法界に遍満し、身光・智光の大光明で全宇宙を照らす仏。真言宗では大日如来、天台宗では法身仏、華厳宗では報身仏をさす。(Yahoo!辞書より)

…などというウンチクはどうでも良くて(罰当たりな!)、早い話、源義経が好きなんです。
義経の鞍馬寺時代の名前『遮那王』が毘盧遮那仏から来ているので、このブログ名に頂戴した…と、実に回りくどい経過があります。

それで私のHNもシャナなわけですね。
ちなみに、「シャナ」とは我が愛犬(黒ラブ・11歳)の名前でもあります。
本当は、まんま「遮那王」なんですが、恐れ多くて普段は「シャナ」「シャナ助」と呼んでおります。
そして「毘盧遮那庵」はシャナ(▼・w・▼)の犬小屋に付けた名前だったりします。

何も分からないなりに、とりあえずやってみるか…という気持ちで開設したブログ。
日常の記録を自己満足的にツラツラと綴っていってみようかな と思います。
22:28  |  ごあいさつ  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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