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読書・映画・TV 2016.07.23 (土)
良いニュースと悪いニュースがあります。
まず良いニュースから。

先日売っ払ったマンガ本・文庫本、査定金額が出ました!

ぬぁんと、9610円!! 

びっくりだわ~
こんなに高査定になるとは思わなかった。

最初はネットオフにしようかと思ったけど
ネットの古本買取店の比較一覧のサイトを見てみたら
キャンペーンだの買取基準に強みだので、色々千差万別で迷ってしまい、
でも見比べても結局メンドクサくなってやっぱりいつものネットオフでいーや
と半ば決めかけていたが、それでもちょっと比較検討したところ、
初回特典で3000円upとかやってるBUY王(バイキング)に心惹かれ、
今回はそこにしてみた。

初回特典といっても条件は色々あって、
査定額3000円以上の場合という条件もあり、そこが微妙だと思った。
人気ゲームソフトとかDVDとかならともかく、ほぼ少女漫画や文庫本ばかりで
冊数は多いが(300くらい?)ちょっと厳しいかなと思っていたんだ。
↑今まで、ネットオフでは1500円とか多くて2000円くらいだったと思う
まぁ、それでもネットオフくらいにはなるだろうし、いいか。
それより一番の決め手は、
査定額の内訳を知らせてくれるというのが いいね と。
他の買取店で査定額を事細かに教えてくれるなんてところは滅多にないので
こりゃ参考になるし面白いな、と思い。

で、その内訳がまた微妙に意外だった。
まず、やっぱりほぼ査定がつかず、
形だけ1円ってパターンが多かった。←だろーな
だけど、もしかしたら他では5円くらいになったかも?ってのもあったりして。

西炯子の『姉の結婚』は全8巻セットで93円だって。
今けっこうノッてきている漫画家だし(つってもピークは過ぎたかなー。一昨年あたり?)
全巻セット価格ならもうちょっと行くかなと思った。
『カツカレーの日』なんか2巻完結で1円×2だ。
嶋木あこ『ぴんとこな』も去年か今年に完結して全16巻で210円。うーむ。
『夏目友人帳』は途中で買うのをやめて16巻までしかなかったが、すべて1円。
人気はある作品だから5円とかもしかしたら10円くらいにはなるかと思ったが。
『アオハライド』なんか全13巻セットで513円。えーマジか…。
去年(だっけ?)の映画化で話題になった頃だったら、
もっと高かった(2000円超)みたいだけど
時期を外すとこんなに下がるのか…。

一方、碧也ぴんく『天下一!!』は全6巻セットで1250円。
こんなマイナーな作品でこの値段、びっくり。
他、ぽよんが学校で使ってた【教科書】という名目の絵本たち。
10冊くらい出してほぼ1円ばかりだったけど、
『はらぺこあおむし』は104円、『きせつのぎょうじ 絵じてん』は200円だった。

あとは「セットでもまぁこんなもんか」な感じ。
内訳を細かに見て思ったのは、
西さんにしても『夏目』にしてもその他そこそこ人気があった作品にしても
査定はわりと低くて、逆に「えっ こんなのがこんな金額つくの?」なパターンが多いのは
流通量の差なんだろうな、と。
この辺がネットオフとの違いか。
あそこは流通量より一律で出版時期により値がつく傾向っぽいし。
↑0円・5円・10円・100円・それ以上 のパターン

で、ちょっとした折れがあったり微妙な日焼けがあったりで
約1000円くらい減額されて、トータル6610円に初回特典3000円もついて、9610円。

安易にネットオフにしなくて良かった。ヾ(@^▽^@)ノ キャホー


とほほ(;´д`) な悪いニュースはまた後で。

読書・映画・TV 2014.08.12 (火)
ネットニュース見てたら、

【訃報】ロビン・ウィリアムズ 死去 って…

ま、まじか…っ!?
大ショーーーック!!

どんくらいショックかって、
このブログの管理ページに入ろうとした時に
一瞬パスワードを思い出せなかったくらい、ショックっす。←単にボケ始め?

最近、映画にでてないなぁ…とは思っていたが、鬱だったとは。
今までにも色々あった人だから分からなくもないけどさ。
あの人の笑顔が大好きだったのにー。


奇しくも、私の誕生日が彼の命日となってしまいました。

謹んでご冥福をお祈り…するような気持ちの余裕がないほど
ちょっと今はショックでかいっす。
読書・映画・TV 2014.01.27 (月)
観てきました。

映画化って話を聞いたときは見る気は無かったんだけどね。
原作がすごく良かったからさ~。

ここでも感想をチラッと書いたけど、
あの当時(もう6年前か~)、「こんなにいい小説なんだからもっと話題になってもいいのに」
と思ったものだ。
まだ無名の作家だったから、このまま埋もれるのはもったいない、と。
 ↑なんてエラソーな事を言いつつ、実は他の作品は読んでないっす
  その後の作品が本屋大賞とかになって順調に名前が売れてきて良かったねーとは思う。
  そのうち他の作品も読んでみるわ。…多分?
それが数年間じわじわと地味に読まれ続けて、去年映画化の話で一気にブレークした感じ?
話題になって多くの人にこの作品を知られるのはいいけど、
映画化でイメージ崩されるのは嫌だなぁ…と。

でも公開から何週間も経つのに、まだまだ話題だし評判もすこぶるいいし、
それなら見に行ってみようかなぁ、と。
ちょうど今日がレディースデイだったので、行ってみた。

良かったっすよー。
原作読んだのももう6年前ともなると細かいところは記憶が曖昧だったし、
「ああ、そうだった、そうだった」と改めて涙。
たしか、原作では『真珠湾攻撃の真実』みたいなことも書かれていたと思ったんだけど
映画ではその辺は描かれていなかった(「奇襲成功、ばんざーい」な描写だけだった)
のは残念。←大人の事情?


しかしそれにしても。
上映開始30分くらいから、なんとなく嫌な予感…
映画上映中の突然の罠・尿意。
いつもは朝のコーヒー3杯は飲むところ、今日は2杯に抑えて、
家を出る前にトイレに入り、映画館についてからも入場前にトイレに入り、
これで2時間半くらいなら大丈夫 と思ってたのに、なぜ。

いや、きっと大丈夫。
我慢できる。
この前の県のPTA協議会だって3時間余裕だったぢゃないか。←ぺるせさん、お疲れ様でした
トイレ行きたいなんて、気のせいだ。
ほら、もう上映時間の半分は過ぎてるはず。
って、さっき時間見てからからまだ10分しか経ってないの!?
大丈夫か、私?

↑こんな葛藤が私の股間で繰り広げられておりました。
そして残り1時間のところで、「あと1時間はどうしたって無理!行くなら今のうちだ」
と、トイレにダッシュしました。

やっぱり朝のコーヒーは1杯だけにしておくべきだったか。
読書・映画・TV 2013.04.01 (月)
小林賢太郎の ポツネン2013 『P+』、
eプラスのチケット先行販売に申し込んだら当たりました~

今年は、東京公演は5月(天王洲アイル)と7月(新大久保)にある。
どっちに申し込もうか悩んだが…。
時期的には、7月だと、ぎゃ坊の受験に向けてそろそろ動きがあるかも。
塾の夏期講習申し込みのアレコレとか、高校の説明会とか。
部活も、ぼちぼち地区大会が始まる頃だしな。
でも5月にすると天王洲アイルかー。
そこって、けっこう遠くて電車の乗り継ぎもめんどくさいんだよなー。
新大久保の方が、断然行きやすい。
いや、でも新大久保という地は、そこに行っただけで不愉快になる可能性大だな。
せっかく楽しみに行くのに、余計な煩わしさは排除するに限る。
って事で、5月の天王洲アイルで決定。

もし、その日に部活の試合とかが入って、ぎゃ坊が行けなくなったとしても、
お母さんは行くからね!と宣言。

ただ、気がかりが一つ。
毎度のことだけど、旦那の機嫌
今のところは、「分かった。行っておいでよ」と普通に言っているが、
この先どう転ぶか分かったもんじゃない。

今日から新年度だけども。
今までの課長が異動になって、その補充は無いんだってさ。
つまり、中間管理職の『課長』デスクが空きのまま。
そのしわ寄せが、自分の所にガッツリ来る気配が濃厚だとか。
なもんで、3月からけっこうナーバスになっている。
「4.5年前のどん底の再来になりそうで怖いんだよなぁ」と。
そ、それは嫌だわ

GWが明けて一息ついた頃の5月18日。
五月病ウイルスが蔓延する時期。
針の筵になってなきゃいいけど…
読書・映画・TV 2013.01.11 (金)
今日は月1回定例のPTA役員会。
それ自体は別にどーってこともなく、校長の話やそれぞれの部会報告ですんなり終わった。
その後に、各学部長たちによる次期役員選考会があったんだが、
やっぱり難航したみたいだわ。
現役役員はそのサバト会議にはノータッチなのだけど、
来年度一緒に仕事をするのが誰になるかってのは非常に気になるところだ。
しかし、選考会が動き出して1ヶ月あまり…未だにまっっっったく決まらないようだ。
打診すると誰もがみんな、「最悪、副ならやってもいいけど、会長は絶対ヤダ」と言うので
どうにもその先に進めないらしい。
みんなで押し付けあっちゃってねぇ…。
そりゃ、誰も貧乏くじは引きたくないわな。

でもって、今年度の役員仕事も、大きな行事はもう終わったし、
年度末の決算期まではのんびりできるんだろう と思っていたのだけど、
そうは問屋が卸さないみたいっす。
小中学部と高等部のそれぞれの新入生保護者説明会のアレコレだとか、
卒業式に向けてのお祝い品(お菓子)の手配とか、
次年度に向けての下準備的な事(PTA総会の資料作り 他)とか、
めんどくさい事が何だかんだと…
しかも、3月にぽよんの病院の予約2つ(発達外来とリハビリ計画診察)を入れている日に、
狙ったようにその両方の日に役員仕事の予定が入り込んできた。
ちっ。予約取り直すの、面倒だわ~


さて、水曜に映画『レ・ミゼラブル』を見てきました。
わたし的な『レミゼ』の歴史は、小学校の図書室から借りた児童書の『ああ無情』を読んで印象に残り、
高校くらいでちゃんとした『レ・ミゼラブル』を読み、←つっても、かなり斜め読みだった気がする
20代前半頃にはカラオケで『あゝ無情』をノリノリで歌いまくり、
さらに帝劇のミュージカルも見に行った。
 ※ 一部、どうでもいい情報が割り込んでいます

今回見た映画もミュージカル仕立てで、本来の舞台にかなり忠実に作られているようだ。
ストーリーは知っていても、要所要所ではやっぱりグッとくるわ~。
ただマリウス役の俳優さんが、ちょっと私の好みぢゃなくてザンネンだった。
子役の 子Z コゼットは大変可愛らしかったっす
映画を見てからずっと、2日経った今でも、私の脳内は『民衆の歌』
  た~たかう者の 歌がき~こえ~るか~ 
がエンドレスで回っている。←呪いの歌?

公式サイトを見てみようとググってみたら、今年、日本でまたミュージカルが再演されるらしい。
おっ、こりゃぜひ行きたいなぁ と思ってそっちの公式サイトに飛んでみたが、
主演キャストを見て、見事なまでに一気に見る気が失せました
そういえば、劇団四季って最近問題あり(特に『ライオンキング』あたり)って聞いたことがあるけど、
その四季所属の俳優なのか…。
ま、考えてみたら、都内に出てミュージカル観劇なんかしてる時間的余裕はないけどね。
読書・映画・TV 2012.03.16 (金)
今日は久々に映画を見てきたっす。

今週以降、今月は丸1日何の予定も無いって日が今日しかなくて、
一人でも行ってこようかと思ったけど、2.3日前にJ子に声かけてみたらというので、
一緒に行ってきた。
しかも、初めてJ子運転の車の助手席に乗った!
J子は運転免許を取ったのも20代後半で、免許取ってからもずっとペーパーで、
独身時代から、一緒に日曜に通ってたテニススクールに行くのも、どこかに遊びに行くのも、
私の運転が当たり前だった。←当たり前すぎて、特にそれを不満に思った事もない
転勤族のJ子が何年か前に地元に戻ってきてから、子どもの部活送迎とかで、
ぼちぼち運転するようになったようだけども、他人を乗せるなんてとてもとても…な感じだった。

今回も9:30に現地集合の予定だったんだけども、
それが今朝いきなり9時前に電話があり、←ぼちぼち出かける用意しようかと、化粧中
「シャナが今日の映画の他に予定が無ければ、よかったら私の車で一緒に行かない?
ってゆーか、実はもうシャナんちの前にいるんだけど。えへへ」って、ビックリするわ。
で、「J子の助手席に乗る日がくるなんてねぇ」と感慨深く乗せてもらいました。
私からするとあり得ないほどの超安全運転だったわ。
てか、私が普段どんだけ雑な運転なんだよっつー話だけども。

そういえば、J子んちの息子君、中3なんだけども、
無事に第1志望の県立高校に合格したらしい。
しかも、J子と私の母校だ。
昨日が入学説明会とかで、久しぶりに母校に行ったって話を聞いて、
高校時代の思い出話にも花が咲いたわ。


でもって、見てきた映画は、
ものすごくありえなくて、うるさいほど近い…ぢゃなくて、
ありえなくてうるさくて、ものすごく近い…ぢゃなくて、えーと、
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 ←ものすごく覚えにくくて、ありえないほど長い

奇をてらったタイトルで注目を集めようって感じがなんだかなぁ…と思わなくもなかったが、
トム・ハンクス好きだし、子役の男の子が評判いいので、ちょっと見とくか ってなノリだった。
いつも映画を見る時って、上映前にパンフを買って、
しっかりストーリーの前知識を入れて、気合いも入れた上で見るんだけど
今回は『9.11』で父を亡くしたことが心の傷になった少年の物語って程度しか前知識はなくて、
パンフも別に買わなくてもいいや~…と思っていた。

しかし、見終わった後で、しっかりパンフ購入に走った
すごく良かったんだよーーー!Φ(≧0≦)Φ
今までのMyベストオブ映画って、『スタンド・バイ・ミー』と『ショーシャンクの空に』の2本だったけど、
そこに この『ものすごく(以下略)』も仲間入りって勢いだ。

原作はもっと奥深いようなので、そのうち読んでみたいと思ったっす。
読書・映画・TV 2012.02.06 (月)
私の足の下谷家、だんだん本家衰退の兆しっす。
しかし、分家がぽよんの足に出来ていた。
血行が悪く、いつでも氷のように冷たい足なので、
むしろ今まで出来てなかったのが不思議だ。
もしかしたら今までも出来ていたのかもしれんが、
元々ずんぐりと丸っこい足・指なので、気づかなかっただけかも


さて、話変わって。
ツタヤのレンタル会員期限が切れて、3年くらい経つだろうか。
会員カードは、単なるTポイントカードとしてしか使わなくなっていた。
いちばん近所のツタヤでは、CD・DVDレンタルのみだけども、
ぽよんの児童デイの近くのツタヤでは1.2年前からコミックレンタルもやっていて、
気になっていたけど、料金等の内容をしっかりチェックしたことは無かった。
どーせ1冊100円くらいするんだろうと思ってたし、
それならブックオフで古本買っても変わらないしな、と。

しかし、2.3週間前に『半額キャンペーン』ってチラシにつられて、
初めてちゃんと料金表とかチェックしてみたらば、
思ってたより安いぢゃねーか。
基本料金で、3泊4日で1冊60円・1週間で80円。
これの半額って、かなりぢゃん
割引として、10冊以上なら1週間でも60円になる。
20冊なら1週間1000円ですと。
↑ただし、半額キャンペーンでは割引料金は適用ナシ

早速、何冊か借りて、返却に行ったついでに
ただ返すだけってのも何なので、行ったついでにまた借りて、
それを返却に行って返すだけってのも何なので、以下略…
ってなわけで、それ以来、キャンペーンが終わっても借りまくっているわ。
↑ツタヤにしてみりゃカモget

それで、個人的にヒットだったのが、『荒川アンダーザブリッジ』。
『聖☆おにいさん』はお気に入りだけど、
同じ作者でも『荒川…』の方はちょっとシュールすぎる気がしてずっと敬遠していたのだが、
これが意外にツボる
むしろ、『おにいさん』よりイケるかも。
ぶひゃひゃと笑ってNK細胞増やして、インフルエンザ対策だ!

今後は、乙女路線に走ってみる予定。
最近、続々と実写化される青春胸キュン系少女漫画を制覇してみるわ。
『君に届け』は数年前から買い集めているので、
『僕らがいた』とか『今日、恋をはじめます』あたりから行ってみるか。
四十路女がそんなのをレジに持っていくのは ちっと恥ずかしいが
キュンキュンして女性ホルモン出して、更年期対策だ!
しかし、それ系ばっかりだと、甘ったるさに胸やけ&背中がかゆくなりそうな気もするから、
口直し系もいくつかチェックしとこう
読書・映画・TV 2012.01.10 (火)
久々に本の感想。
12月に読んだ本、どーにも根暗いものに偏ってしまいました。

特に沼田まほかる。
『ユリゴコロ』を最初に読んで、ちょっと引き付けられた。
でも私の好みかっていうと…微妙っちゃあ、微妙?
他の著書も読んでみようと『彼女がその名を知らない鳥たち』を読んだ。
熱帯雨林書店のレビューでも概ね高評価で、なんだか興味がわくレビュー多し。
期待膨らむ。
しかし…私的にはハズレだったわ
どのキャラクターにも感情移入できず、イライラグダグタで、読み終わった後味も最悪。
正月はさんで読んだので、新年の読書初めがコレってどーよ…どよ~ん
桐野夏生とかが好きな人はいいかもしんない。←私はこの人のもダメ

まほかるの前に読んだのが、窪美澄『ふがいない僕は空を見た』。
これも熱帯雨林レビューで高評価が多く(でもわりと低評価にも分散している)、期待した。
しかし…やっぱり私的にはハズレ
現代社会の暗部ばっかり羅列されて、出てくる登場人物が誰も彼もどこか歪んでる。
悪い人たちではないんだけど。どっちかっていうと『いい人』たちなんだけど。
終わり方も、ちよっと見は前向きなラストなようでいて、実際は中途半端。
なんとなくモヤモヤが残って消化不良だったわ。

漫画もな~。
年末に出た新刊(昨年の読みおさめ)が清水玲子の『秘密』第10巻。
いや、これは好きだからいいんだけどさ。
でもやっぱりグロくて重くて悲惨だ。

そろそろもっと軽くて楽しくて、それでいて内容もしっかりした本が読みたいわ~。
大沼紀子の『真夜中のパン屋さん』は、図書館で予約待ち中だけど、
これはアタリだといいなぁ。
その前にラノベで何か面白そうなのを探してみようかね。

あ、そうそう、ラノベって言えば…。
『彩雲国物語』があったっけね。
『十二国記』が好きな人は絶対ハマる!的な事を聞いた事があって、
↑『十二国記』は大好きだ。続きは一体いつ出るんだ!?
何年も前から気にはなってたけど、けっこう巻数出てたしメンドクサくて読んでなかった。
それが去年の夏に完結したってんで、わりかし話題になってたんで、
これを機会に読んでみようと、秋頃に一気に全巻(20数冊)買いそろえた。←もちろん古本で
しかし、最初の2冊程度はサクサク読んだけど、徐々にペースが落ちて来て、
他にも読みたい本が出てくるし、図書館で借りる本優先で、
こっちはどんどん後回し・後回しになっていき、そのうちだんだんどうでもよくなってきて、
今4冊目の冒頭のところで2ヶ月くらいストップしてるわ
ぼちぼち読み進めていかないとなぁ。←このペースだと今年中に読み終わるのは無理?


そういえば、ぎゃ坊がハマっている漫画が、あらゐけいいち『日常』だ。
学校で人気らしい。
私も1巻を読んでみたけど…う~む、中学生の笑いのツボはよく分からん。
たまに私もツボって吹くところもあるにはあるけど。
年明けから、Eテレでアニメ放送開始になったので、その放送を見たら、
そっちはけっこう面白かったっす。
地面にぶちまけたカレーの誤魔化し方と、ところてんにむせてるところがツボった
読書・映画・TV 2011.07.21 (木)
今日から夏休みっす。
でもぎゃ坊の学校関係で、朝の時間は通常とまったく変わらず。ちッ

一昨日は旦那が欠勤したため、夏休み直前の貴重な1日を潰されてしまった。
『コクリコ坂から』を見に行こうと思ってたのに。
夏休みに入ると見に行けなくなるし、昨日ムリヤリ見てきたわ。

朝9時にぽよんを支援学校まで送っていき(夏休みの持ち帰り荷物が多かったので)
そのまま映画館のあるショッピングモールに直行。←学校から片道30分
10時からの映画を見て、本来ならそこでショッピングもしたいところだが
終業式の日にそんな時間はあるわけない。
JTBで夏休みの旅行計画も相談したかったが、無理。
モールの出口近辺にあるベーカリーでお昼用のパンだけ速攻で買って帰る。
が、途中の道路が激混み。
信号3回待ちなんかしたおかげで、ぽよんのスクールバスの時間が微妙になってきた。
国道でもギリギリのタイミングで赤信号に捕まったり、時計をにらみつつヒヤヒヤだ。
ああ、こんな事ならパンなんか買ってるんじゃなかった。
ぎゃ坊(と私)の昼食なんか、買い置きのカップ焼きそばで済ませるべきだったわ。
かなりな無茶ぶりで車を転がし、←警察がいなくて良かった
バス停に到着したのは12:14。バスの時間は12:17
ギリギリ間に合ったわ~←5分前待機が原則だけど時間に間に合えばいいのさッ

で、肝心の映画の方はどうだったかっつーと。
『コクリコ坂から』って、実は原作をリアルタイムで読んでいた世代なんで、
(小学校時代は『なかよし』を定期購読していて、
なかでも高橋千鶴は大好き作家のひとりで、単行本は必ず買っていた。
『コクリコ坂から』も当然持っていたが、結婚するときに処分してしまい、
今回映画化の話を初めて聞いたとき(去年の秋ごろ)に復刻版を再購入したわ)
ジブリ映画でどんな味付けになるのか、興味があった。
海がメルと呼ばれる理由とかコクリコ坂の名前の由来とかの説明が一切なかったり、
北斗さんが女になってたり、おばあちゃんとお母さんのキャラがかなり変わってたり
と、原作から見ると突っ込み要素はあったけど、
映画としてのオリジナル要素もあったりして(そもそも年代設定からして違うし)、
それなりに面白かったっす。
一部では、「展開がまるで韓ドラのようだ」という口コミも見たことがあるけど、
私に言わせりゃ、韓ドラを初めて見た時の印象(つっても『冬ソナ』しか見たことないけど)が、
「一昔どころか二昔くらい前の日本の少女漫画(まさに『コクリコ坂』)や
大映ドラマ(百恵ちゃん)のようだ」だったわ。
心配していた主役二人の声も思ってたほど酷くなくて、そんなに違和感もなかった。
数日前にテレビ放映された『下度戦記』は、開始20分で挫折したんだけども、
それよりは全然良かったっす。

台風情報が騒がれてる中、半日(っていうよりほぼ3時間)だけの空き時間で見に行って、
少なくともガッカリな結果ではなかったので、満足っす。

でも、そもそもこんな強行スケジュールでヒヤヒヤさせられる羽目になったのは
全部あの男のせいなんだッ!
平日昼間に映画を見に行ける専業主婦をしていられるという感謝も吹っ飛ぶわ
読書・映画・TV 2011.04.25 (月)
先月の震災の後、計画停電が大きな話題になって、
すっかり節電ムード一色になった関東地方。
そんな状況下で、うちの市は震災直後から3月いっぱいの約半月間、
公共施設を休館したり縮小開館したりしていたのですよ。
市内各所にある公民館や体育館やコミュニティセンターも全て休館、
そして図書館も市内4ヶ所全て休館。

その間、本を借りて読めないのは悲しかったけど、
気持ちを切り替えて、手持ちの本を久々に読み返したり、
漫画を新規開拓して買ってきたりして、それなりに過ごしていた。

本当に困ったのは、実は4月に図書館業務が再開してからだ。
(再開と言っても、閉館時間は夜7時だったのが、当面の間は夕方5時に短縮)

休館する前に予約していた本が10冊以上あって、
それらはほとんど2.3.4月に出たばかり&出る予定の新刊本だった。
(一般書籍類は発売前でもリクエストカードで予約できる)
通常なら、それらが順番に予約が回ってきて、いいタイミングで読めるんだけど、
半月ほど図書館が閉まってる間に、滞った業務が4月に一気に流れだし、
予約していた本が次から次へと息つく暇もないほどのペースで押し寄せてきた。

2日前に、『予約の小説2冊とコミック4冊が用意できたので取りに来い』との連絡メールがあり、
昨日になってまた新たに『3冊用意できた』とのメールが…。
それらを受け取りに、今日うちの書庫まで行ってきたんだが、
これを全部2週間(コミックは1週間)で読むのかぁ…。←遠い目
次に予約待ちの人がいない本なら返却期限の延長も可能だが、
ほとんど全ての本が次も予約が入ってる。
前回借りてきた本3冊を やっと読み終えて返してきたところなんだが…。

ちなみに、返却してきた本の1冊が、高野和明の数年ぶりの新刊『ジェノサイド』。
これが1ページの中にも文字がギッシリ書かれていて、
それが約600ページっつーボリュームだ。
物理的にも重たいが、内容もそりゃー重たかったわ。
去年の年末に読んだ『KA●EROU』で言ったら10冊分くらいのパワーが必要で、
実際、それ1冊読み終えるのに、約10日かかったわ。←読むの遅すぎ
けっこうしんどかった。面白かったけどね。
その後に読んだライノベのファンタジー上下巻はそれぞれ2日ずつで読み終えた。ふい~

今回借りてきたのは、わりと軽く読めるタイプの小説だけども、
今 人気のもの&出たばかりの新刊&市内の図書館に蔵書が無くて県内の他の市立図書館からの借り物2冊
なので、延長は一切できないものばかりだわ。
ヒマを見つけてサクサク読まなきゃ。
↑と言いつつ、きっとこの記事をUPしたあとは、オンラインゲームで遊んでる

そうそう、唯一、延長可能なのが、
『1日1分で やせる!くびれる!腕組みダイエット』 です。←懲りないアタシ
ダンベル体操ダイエットの本も 腰回しダイエットの本も 
読んだその時は「がんばろう」と思ったんだけどねぇ