☆びるしゃなあんのにちじょう☆  シャナ助のたわごとにお付き合いください。
休載からの終了
2018年07月10日 (火) | 編集 |
旦那のSVは1ヶ月経過してなお継続中。
先週末にちょっとだけ喋るようになったかと思ったが ←テンションは低く、喋る内容もネガティブ系だが
週明けてまた通勤が始まると、昨日の夜は再びほとんど喋らなくなった。
いつまで続くやら…

そんなことより。
私の大好きな漫画が中途半端に終わってしまったー!
『ネト充のススメ』
スマホアプリのcomicoで連載されていたが、3年前の7月末から作者体調不良で休載に入った。
いつか再開すると信じていたが、体調改善の目途が立たず、先月末に『終了』のお知らせが出た。
がっかり~
体調不良とは、身体的なものか精神的なものか分からんが…。

元々、私がまだガラケーだけでもイケると思いつつもスマホを買ったのだって、
このcomicoの中の『ネト充』のためって部分が大きいぞ。
4年位前から読んでるけど、当時はPCで読んでいて、
一時期リニューアルでPC版が全く読めなくなったことがあったりしてね。
↑今は、スマホと併用ならPCでも読める(PCだけの登録では更新話は読めない)
『ネト充』以外にも読んでる作品はたくさんあるが、一番好きだったんだよー。
単行本になった時もしっかり購入したし。
去年の秋にアニメ化された時は、休載2年を超えてたけど、
「もしかして体調良くなってきたのかな?
このアニメ化を機会に連載再開のお知らせも近い?」
と期待したが、そのまま時は過ぎ、休載期間丸3年になるのを前に残念なお知らせとなった。

でもでも、作者さんが無事に体調回復した時には、きっとまた描いてくれると信じるわー!
まぁ、何年も先のこととなると、私の方の体調がどーなるか分からんが

この作品のように、私が「これ、好きーー!」と大ハマりした作品って、
なんでか休載になったり打ち切りになったりってパターンが多くて…(泣)

『緋の纏』なんかも、『ネト充』よりも長く休載してるわ。←comicoではないが
こっちの作者さんも体調不良。
時々ツイッター見てたら、浮上したり沈んだりな感じだったが、
ここしばらくはそのツイッターでさえ更新がない。
そうこうしてるうちにかつての掲載誌自体が休刊になってたり。
↑つか、雑誌の休刊、相次いでるっすね(時代の流れか…)

小説でも『十二国記』なんか、続きが出なくなって何年もたって、
数年前にようやく続きを出すべく準備開始と言われてから、またすでに数年。
出る出る詐欺かよって感じっす。

かと思うと、無駄にダラダラ長引いて、もっとサクサクと話を進めてくれ~というのもあったり。
『スキップ・ビート』とかね。

『ガラスの仮面』なんかは、もう途中はどうでもいいから、
最終回だけダイジェストで見せてって思いっす。
作者さんは「必ず完結させます」とは言ってるけど、いつになるんだよ?
これも確か掲載誌が休刊になったよね。
『王家の紋章』に至っては、作者さんは完結させる気ないよね?と思っとります。
読まなくなって30年位たってるけど(笑)

とりあえず、今現在 話が中断されてて再開を熱望している作品が
先の3作 『ネト充』 『緋の纏』 『十二国記』 なわけで、
いつかまた読めるといいなぁぁぁ!

追記
そうだ、あと何か忘れてると思ってた!
もう1作、小説の『F-エフ-』(糸森環)も続きが出ない。
これは元々web小説で、この作者の作品の中ではこれが一番人気だったんじゃないかなぁ…。
それが書籍化となり、メジャーデビューしたのはいいんだが、
一般読者向けとしては『F』は鞭展開が多くて、少女小説としてはウケないのか、このまま打ち切りの気配。
でも作者本人は人気が出て、どんどんハイスピードで新作を書くんだけど、
原点であるweb小説の『F』(と、ついでに『she&sea』も←こっちも鞭展開多め)は置き去りのまま数年。
もう書く気もなさそう?
多分、角川さんが「続きかいていいよ」って言えば書くかもしんないけど、
前述したように一般受けはしない作品(特に『姫嫁』系全盛の少女小説界にあっては)なので
出版社としてはもっと分かりやすく少女向けに華やかで糖分多めの話を書いてって事だろう。
でも私は『F』のこれぞヤンデレ!な彼が好きなんだぁ!
単行本にならなくても、せめてwebで続き書いてほしいよー。
でも売れっ子作家になってしまって時間もないし、商品にならないものには手をかけられないのかしら…。
図書館予約の不思議
2018年03月22日 (木) | 編集 |
最近出た雫井脩介の新刊
引き抜き屋(1)鹿子小穂の冒険
引き抜き屋(2)鹿子小穂の帰還
雫井さんは、新刊が出たらとりあえず読んでいる作家の一人。

好きな作家の本を全部買ってたら財布も本棚ももたないので、
当然図書館に予約。
常に新刊アンテナを張っているので、
新刊情報をゲットすると、すかさずリクエスト用紙に書き込んで予約する。
↑既刊本の蔵書ならネットから予約できるが、発売前だったり蔵書無しの本は紙にリクエストを書いて出す
人気作家(特に宮部みゆきとか)の本が予約でいっぱいになってるところ、
誰の手垢もついてない状態で一番乗りで読むのが快感だわ(笑)

今回の雫井さんの新刊も、新刊情報をゲットしたのは12月か1月あたり。
その時は、タイトルは『引き抜き屋』としか情報が無く、2冊になってるとは知らなくて、
そのまま『引き抜き屋』だけで予約用紙を書いた。

最近になって『冒険』と『帰還』の2冊だと知り、
私の予約状況はどうなっているだろう?と、図書館のマイページにログインして確認すると、
なんと(2)だけの予約が入っている状態だった。
え~、(1)は?
予約用紙は1冊分しか出してないから、1冊しか反映しないとしても、なぜ(2)なのか?
今更改めて(1)も予約したところで、すでに予約順位は後の方になってるだろうし、
先に(2)を読んで、後から(1)ってのは無しよねー。
最近は雫井さんは「どーしても読みたい!」って程ではなくなってるし、
他にも読みたい本が溜まってるし、今回の新刊は読まなくていいやー…。
と、数日前にネットのマイページから予約キャンセルしてしまった。

今日、別の予約本の受け取りに図書館に行ったんだけども、
その時に今回の雫井さんの本に関して、
「予約用紙は1枚で出されていましたが、2冊刊行されるので、
こちらでそのうちの1冊だけ予約入力しておきましたが、もう1冊分はどうしますか?」
と聞かれた。
↑私が既にキャンセルしたことはまだ確認していなかったらしい
「今回はネットからキャンセルしたので、もう1冊分も予約しないでいいです」
と言ってきたけども、「1冊だけにしても、なんで(2)の方だったんですか?」と
聞けば良かったわー。←メンドクサくてスルーしちゃった
どっちかだけ予約入力するにしても、どっちか分からなかったら
電話して確認してくれればいいのに~。

いや、ほんと謎だわ。
まさか、嫌がらせ? ←私ってば、超お得意さんなのに
泣けた本。
2017年12月09日 (土) | 編集 |
映画ネタに続いて、今度は読書ネタ。←久々
ちょうど昨日読み終わった本がなかなかの余韻深いものだったので。

伊吹有喜 『彼方の友へ』

伊吹さん、今年はすごいハイペースで作品を上梓している。
私的には当たり外れがけっこうある作者さんだけど、今回は当たり。
しかし、この人の作品は、話に入り込むまでに時間がかかることが多い。
↑前半をダラダラと惰性で読んで、後半に一気にハマって読む感じ
今回も前半はパッとしない女の子の『お仕事頑張ります小説』感が強くて、
この子がなんつーかグダグダツベコベウジウジしてばっかりで
軽くイラついたりしたけど、後半になってくると頑張りが実を結んできて面白くなってくる。
ラストはもう涙・涙でした。

ざっと読み返してみると、あちこちにキーワード的な伏線が散りばめられている。
特に『永遠』って言葉が、さりげなくも一番のメインワードだったんだなぁ、と。
アニー・ローリーの曲。
1000年以上前の柿本人麻呂の歌。
手紙の結びの言葉に込める思い。
70年後に果たされる約束。

それらがラストの「伝えたかった言葉」に凝縮されている。
それが最短の恋文ね。
いわば、「月が綺麗ですね」=「I love you」(by漱石) のような表現で。

うーん、でもやっぱ70年後ってのはちょっと切なすぎだわー。
ちゃんと本人が帰ってきてほしかった。

 追記 
この終わり方、なんかの話と似てるな~と思ったけど、
思い出した。
和泉かねよしの『女王の花』だ。←漫画
あれも、男がいなくなってからも女は為すべきことを為しつつ強く生きぬき、
ラストはやがて年老いて若き日に思いを寄せる…的な話だったわ。
まあ、ありがちって言っちゃえばありがちだろうけど…
ありがちってよりは、『王道』ってやつやね。
もう噂は聞きましたか?
2017年12月08日 (金) | 編集 |
そしてその目で確かめましたか?

っつーことで、
劇場版『はいからさんが通る』 の話。

夏頃?キービジュアルが公開されたときは、
コレジャナイ感満載で
「なんじゃこりゃぁ!」と太陽にほえたくなったが、
いざ公開されてみると、私と同じ感想でざわついていたリアル世代ファンからも
意外に好評らしく…。
プリキュアチックな絵柄はともかく、
それを補うに十分なほど豪華声優陣がいい仕事してるらしい。

今どきの人気声優さんってあんまり詳しいわけではないが、
宮野さんとか櫻井さんとか名前は聞いたことあるわ。
櫻井さんって、『ネト充』で桜井さん役やってるし~。
↑原作大好きなのでこのアニメはちょうど今期見てる

噂を聞いたからにはその目で確かめようと、見てきました。

いや、ほんとすんません。
あなどってました。
すごく良かったっす。
紅緒の目がデカすぎるってのは所々でひっかかったけど、
あと環も可愛らしすぎてなんだかなー と思ったりしたけど、
声優さんたちはみんなお上手、違和感なし。
何より、評判通りの少尉のスウィ~トなイケボ!
なにこれ萌えるー!鼻血出るー!

ストーリー的にも原作に沿っていて、押えるところは押えつつ
余計なところは端折ってテンポよく進んだ感じ。
終盤近くであの曲が流れた時はちょっと胸アツ。
久々に原作読み返したくなったけど ←しっかり持ってる 実に40年のヴィンテージ物
とりあえず後編が公開されて見に行くまでは読まずにおこう。
その方が懐かしくも新鮮な気持ちで見れるだろうし。

たまにはこんな楽しい事もなくっちゃね!
うお~(≧▽≦) ↑↑↑
2016年07月23日 (土) | 編集 |
良いニュースと悪いニュースがあります。
まず良いニュースから。

先日売っ払ったマンガ本・文庫本、査定金額が出ました!

ぬぁんと、9610円!! 

びっくりだわ~
こんなに高査定になるとは思わなかった。

最初はネットオフにしようかと思ったけど
ネットの古本買取店の比較一覧のサイトを見てみたら
キャンペーンだの買取基準に強みだので、色々千差万別で迷ってしまい、
でも見比べても結局メンドクサくなってやっぱりいつものネットオフでいーや
と半ば決めかけていたが、それでもちょっと比較検討したところ、
初回特典で3000円upとかやってるBUY王(バイキング)に心惹かれ、
今回はそこにしてみた。

初回特典といっても条件は色々あって、
査定額3000円以上の場合という条件もあり、そこが微妙だと思った。
人気ゲームソフトとかDVDとかならともかく、ほぼ少女漫画や文庫本ばかりで
冊数は多いが(300くらい?)ちょっと厳しいかなと思っていたんだ。
↑今まで、ネットオフでは1500円とか多くて2000円くらいだったと思う
まぁ、それでもネットオフくらいにはなるだろうし、いいか。
それより一番の決め手は、
査定額の内訳を知らせてくれるというのが いいね と。
他の買取店で査定額を事細かに教えてくれるなんてところは滅多にないので
こりゃ参考になるし面白いな、と思い。

で、その内訳がまた微妙に意外だった。
まず、やっぱりほぼ査定がつかず、
形だけ1円ってパターンが多かった。←だろーな
だけど、もしかしたら他では5円くらいになったかも?ってのもあったりして。

西炯子の『姉の結婚』は全8巻セットで93円だって。
今けっこうノッてきている漫画家だし(つってもピークは過ぎたかなー。一昨年あたり?)
全巻セット価格ならもうちょっと行くかなと思った。
『カツカレーの日』なんか2巻完結で1円×2だ。
嶋木あこ『ぴんとこな』も去年か今年に完結して全16巻で210円。うーむ。
『夏目友人帳』は途中で買うのをやめて16巻までしかなかったが、すべて1円。
人気はある作品だから5円とかもしかしたら10円くらいにはなるかと思ったが。
『アオハライド』なんか全13巻セットで513円。えーマジか…。
去年(だっけ?)の映画化で話題になった頃だったら、
もっと高かった(2000円超)みたいだけど
時期を外すとこんなに下がるのか…。

一方、碧也ぴんく『天下一!!』は全6巻セットで1250円。
こんなマイナーな作品でこの値段、びっくり。
他、ぽよんが学校で使ってた【教科書】という名目の絵本たち。
10冊くらい出してほぼ1円ばかりだったけど、
『はらぺこあおむし』は104円、『きせつのぎょうじ 絵じてん』は200円だった。

あとは「セットでもまぁこんなもんか」な感じ。
内訳を細かに見て思ったのは、
西さんにしても『夏目』にしてもその他そこそこ人気があった作品にしても
査定はわりと低くて、逆に「えっ こんなのがこんな金額つくの?」なパターンが多いのは
流通量の差なんだろうな、と。
この辺がネットオフとの違いか。
あそこは流通量より一律で出版時期により値がつく傾向っぽいし。
↑0円・5円・10円・100円・それ以上 のパターン

で、ちょっとした折れがあったり微妙な日焼けがあったりで
約1000円くらい減額されて、トータル6610円に初回特典3000円もついて、9610円。

安易にネットオフにしなくて良かった。ヾ(@^▽^@)ノ キャホー


とほほ(;´д`) な悪いニュースはまた後で。


が━━(= ̄□ ̄=)━━ん!!
2014年08月12日 (火) | 編集 |
ネットニュース見てたら、

【訃報】ロビン・ウィリアムズ 死去 って…

ま、まじか…っ!?
大ショーーーック!!

どんくらいショックかって、
このブログの管理ページに入ろうとした時に
一瞬パスワードを思い出せなかったくらい、ショックっす。←単にボケ始め?

最近、映画にでてないなぁ…とは思っていたが、鬱だったとは。
今までにも色々あった人だから分からなくもないけどさ。
あの人の笑顔が大好きだったのにー。


奇しくも、私の誕生日が彼の命日となってしまいました。

謹んでご冥福をお祈り…するような気持ちの余裕がないほど
ちょっと今はショックでかいっす。
映画『永遠の0』
2014年01月27日 (月) | 編集 |
観てきました。

映画化って話を聞いたときは見る気は無かったんだけどね。
原作がすごく良かったからさ~。

ここでも感想をチラッと書いたけど、
あの当時(もう6年前か~)、「こんなにいい小説なんだからもっと話題になってもいいのに」
と思ったものだ。
まだ無名の作家だったから、このまま埋もれるのはもったいない、と。
 ↑なんてエラソーな事を言いつつ、実は他の作品は読んでないっす
  その後の作品が本屋大賞とかになって順調に名前が売れてきて良かったねーとは思う。
  そのうち他の作品も読んでみるわ。…多分?
それが数年間じわじわと地味に読まれ続けて、去年映画化の話で一気にブレークした感じ?
話題になって多くの人にこの作品を知られるのはいいけど、
映画化でイメージ崩されるのは嫌だなぁ…と。

でも公開から何週間も経つのに、まだまだ話題だし評判もすこぶるいいし、
それなら見に行ってみようかなぁ、と。
ちょうど今日がレディースデイだったので、行ってみた。

良かったっすよー。
原作読んだのももう6年前ともなると細かいところは記憶が曖昧だったし、
「ああ、そうだった、そうだった」と改めて涙。
たしか、原作では『真珠湾攻撃の真実』みたいなことも書かれていたと思ったんだけど
映画ではその辺は描かれていなかった(「奇襲成功、ばんざーい」な描写だけだった)
のは残念。←大人の事情?


しかしそれにしても。
上映開始30分くらいから、なんとなく嫌な予感…
映画上映中の突然の罠・尿意。
いつもは朝のコーヒー3杯は飲むところ、今日は2杯に抑えて、
家を出る前にトイレに入り、映画館についてからも入場前にトイレに入り、
これで2時間半くらいなら大丈夫 と思ってたのに、なぜ。

いや、きっと大丈夫。
我慢できる。
この前の県のPTA協議会だって3時間余裕だったぢゃないか。←ぺるせさん、お疲れ様でした
トイレ行きたいなんて、気のせいだ。
ほら、もう上映時間の半分は過ぎてるはず。
って、さっき時間見てからからまだ10分しか経ってないの!?
大丈夫か、私?

↑こんな葛藤が私の股間で繰り広げられておりました。
そして残り1時間のところで、「あと1時間はどうしたって無理!行くなら今のうちだ」
と、トイレにダッシュしました。

やっぱり朝のコーヒーは1杯だけにしておくべきだったか。
当たったのは嬉しいが。
2013年04月01日 (月) | 編集 |
小林賢太郎の ポツネン2013 『P+』、
eプラスのチケット先行販売に申し込んだら当たりました~

今年は、東京公演は5月(天王洲アイル)と7月(新大久保)にある。
どっちに申し込もうか悩んだが…。
時期的には、7月だと、ぎゃ坊の受験に向けてそろそろ動きがあるかも。
塾の夏期講習申し込みのアレコレとか、高校の説明会とか。
部活も、ぼちぼち地区大会が始まる頃だしな。
でも5月にすると天王洲アイルかー。
そこって、けっこう遠くて電車の乗り継ぎもめんどくさいんだよなー。
新大久保の方が、断然行きやすい。
いや、でも新大久保という地は、そこに行っただけで不愉快になる可能性大だな。
せっかく楽しみに行くのに、余計な煩わしさは排除するに限る。
って事で、5月の天王洲アイルで決定。

もし、その日に部活の試合とかが入って、ぎゃ坊が行けなくなったとしても、
お母さんは行くからね!と宣言。

ただ、気がかりが一つ。
毎度のことだけど、旦那の機嫌
今のところは、「分かった。行っておいでよ」と普通に言っているが、
この先どう転ぶか分かったもんじゃない。

今日から新年度だけども。
今までの課長が異動になって、その補充は無いんだってさ。
つまり、中間管理職の『課長』デスクが空きのまま。
そのしわ寄せが、自分の所にガッツリ来る気配が濃厚だとか。
なもんで、3月からけっこうナーバスになっている。
「4.5年前のどん底の再来になりそうで怖いんだよなぁ」と。
そ、それは嫌だわ

GWが明けて一息ついた頃の5月18日。
五月病ウイルスが蔓延する時期。
針の筵になってなきゃいいけど…

ああ無情。←いろんな意味で
2013年01月11日 (金) | 編集 |
今日は月1回定例のPTA役員会。
それ自体は別にどーってこともなく、校長の話やそれぞれの部会報告ですんなり終わった。
その後に、各学部長たちによる次期役員選考会があったんだが、
やっぱり難航したみたいだわ。
現役役員はそのサバト会議にはノータッチなのだけど、
来年度一緒に仕事をするのが誰になるかってのは非常に気になるところだ。
しかし、選考会が動き出して1ヶ月あまり…未だにまっっっったく決まらないようだ。
打診すると誰もがみんな、「最悪、副ならやってもいいけど、会長は絶対ヤダ」と言うので
どうにもその先に進めないらしい。
みんなで押し付けあっちゃってねぇ…。
そりゃ、誰も貧乏くじは引きたくないわな。

でもって、今年度の役員仕事も、大きな行事はもう終わったし、
年度末の決算期まではのんびりできるんだろう と思っていたのだけど、
そうは問屋が卸さないみたいっす。
小中学部と高等部のそれぞれの新入生保護者説明会のアレコレだとか、
卒業式に向けてのお祝い品(お菓子)の手配とか、
次年度に向けての下準備的な事(PTA総会の資料作り 他)とか、
めんどくさい事が何だかんだと…
しかも、3月にぽよんの病院の予約2つ(発達外来とリハビリ計画診察)を入れている日に、
狙ったようにその両方の日に役員仕事の予定が入り込んできた。
ちっ。予約取り直すの、面倒だわ~


さて、水曜に映画『レ・ミゼラブル』を見てきました。
わたし的な『レミゼ』の歴史は、小学校の図書室から借りた児童書の『ああ無情』を読んで印象に残り、
高校くらいでちゃんとした『レ・ミゼラブル』を読み、←つっても、かなり斜め読みだった気がする
20代前半頃にはカラオケで『あゝ無情』をノリノリで歌いまくり、
さらに帝劇のミュージカルも見に行った。
 ※ 一部、どうでもいい情報が割り込んでいます

今回見た映画もミュージカル仕立てで、本来の舞台にかなり忠実に作られているようだ。
ストーリーは知っていても、要所要所ではやっぱりグッとくるわ~。
ただマリウス役の俳優さんが、ちょっと私の好みぢゃなくてザンネンだった。
子役の 子Z コゼットは大変可愛らしかったっす
映画を見てからずっと、2日経った今でも、私の脳内は『民衆の歌』
  た~たかう者の 歌がき~こえ~るか~ 
がエンドレスで回っている。←呪いの歌?

公式サイトを見てみようとググってみたら、今年、日本でまたミュージカルが再演されるらしい。
おっ、こりゃぜひ行きたいなぁ と思ってそっちの公式サイトに飛んでみたが、
主演キャストを見て、見事なまでに一気に見る気が失せました
そういえば、劇団四季って最近問題あり(特に『ライオンキング』あたり)って聞いたことがあるけど、
その四季所属の俳優なのか…。
ま、考えてみたら、都内に出てミュージカル観劇なんかしてる時間的余裕はないけどね。
ものすごく、ありえない?
2012年03月16日 (金) | 編集 |
今日は久々に映画を見てきたっす。

今週以降、今月は丸1日何の予定も無いって日が今日しかなくて、
一人でも行ってこようかと思ったけど、2.3日前にJ子に声かけてみたらというので、
一緒に行ってきた。
しかも、初めてJ子運転の車の助手席に乗った!
J子は運転免許を取ったのも20代後半で、免許取ってからもずっとペーパーで、
独身時代から、一緒に日曜に通ってたテニススクールに行くのも、どこかに遊びに行くのも、
私の運転が当たり前だった。←当たり前すぎて、特にそれを不満に思った事もない
転勤族のJ子が何年か前に地元に戻ってきてから、子どもの部活送迎とかで、
ぼちぼち運転するようになったようだけども、他人を乗せるなんてとてもとても…な感じだった。

今回も9:30に現地集合の予定だったんだけども、
それが今朝いきなり9時前に電話があり、←ぼちぼち出かける用意しようかと、化粧中
「シャナが今日の映画の他に予定が無ければ、よかったら私の車で一緒に行かない?
ってゆーか、実はもうシャナんちの前にいるんだけど。えへへ」って、ビックリするわ。
で、「J子の助手席に乗る日がくるなんてねぇ」と感慨深く乗せてもらいました。
私からするとあり得ないほどの超安全運転だったわ。
てか、私が普段どんだけ雑な運転なんだよっつー話だけども。

そういえば、J子んちの息子君、中3なんだけども、
無事に第1志望の県立高校に合格したらしい。
しかも、J子と私の母校だ。
昨日が入学説明会とかで、久しぶりに母校に行ったって話を聞いて、
高校時代の思い出話にも花が咲いたわ。


でもって、見てきた映画は、
ものすごくありえなくて、うるさいほど近い…ぢゃなくて、
ありえなくてうるさくて、ものすごく近い…ぢゃなくて、えーと、
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 ←ものすごく覚えにくくて、ありえないほど長い

奇をてらったタイトルで注目を集めようって感じがなんだかなぁ…と思わなくもなかったが、
トム・ハンクス好きだし、子役の男の子が評判いいので、ちょっと見とくか ってなノリだった。
いつも映画を見る時って、上映前にパンフを買って、
しっかりストーリーの前知識を入れて、気合いも入れた上で見るんだけど
今回は『9.11』で父を亡くしたことが心の傷になった少年の物語って程度しか前知識はなくて、
パンフも別に買わなくてもいいや~…と思っていた。

しかし、見終わった後で、しっかりパンフ購入に走った
すごく良かったんだよーーー!Φ(≧0≦)Φ
今までのMyベストオブ映画って、『スタンド・バイ・ミー』と『ショーシャンクの空に』の2本だったけど、
そこに この『ものすごく(以下略)』も仲間入りって勢いだ。

原作はもっと奥深いようなので、そのうち読んでみたいと思ったっす。